「いよいよGoogle版KUSANAGI登場!Googleクラウド『GCP』の市場動向は?」

吉政創成株式会社 吉政忠志氏によるWebビジネス千里眼コラム

ディーアイエスソリューション株式会社

2017-08-17 08:00

ディーアイエスソリューションは吉政創成株式会社の吉政忠志氏によるコラム「いよいよGoogle版KUSANAGI登場!Googleクラウド『GCP』の市場動向は?」を公開しました。
###
今日はビジネスコンサルタント的なコラムを書きます。

先日、世界最高速クラス&高セキュアなWordPress実行環境『KUSANAGI for GCP』がリリースされました。「KUSANAGI」は国内外の主要なクラウドにほぼすべて対応しているとは言っていましたが、Google社とはいろいろ調整事もあり、対応が遅れていました。

日本ではいよいよこれからのGCPは海外ではAWS、Microsoft Azureに次ぐ第3位のクラウドとして知られています。日本ではGoogle社の体制も強化され、いよいよこれから普及が始まるといった感じでもあります。

あくまで個人的な意見になりますが、クラウドの起案者によって選ばれるクラウドが違うと思っています。技術系のインテグレーターが選ぶ場合はAWSが多く、ユーザーが選ばれる場合はMicrosoft Azureが多いような気がします。さて、GCPは誰が選ぶかという話ですが、長期的に見るとお客様のマーケティング部門が選ぶようになるかもしれないと思っています。後半ではそう思う理由を書きます。

(この続きは以下をご覧ください)
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

  2. ビジネスアプリケーション

    AI導入の成否を左右するアーキテクチャ設計とは

  3. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  4. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  5. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]