「FUJITSU Software Systemwalker」と「Biware EDI Station 2」が連携

基幹からEDI / FAXまで、「Systemwalker」による業務システム全体の一元管理を実現

株式会社インターコム 2017年10月17日

コンピューターソフトウェア開発の専門会社、株式会社インターコム(本社:東京都台東区、代表取締役社長:松原 由高、以下:インターコム)は、富士通株式会社様(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 達也、以下:富士通様)と協業し、インターコムのEDI / FAXソリューション「Biware EDI Station 2」と、富士通様の統合運用管理ソフトウェア「FUJITSU Software Systemwalker Centric Manager (ライフサイクル管理)」および「FUJITSU Software Systemwalker Operation Manager (ジョブ自動運転)」が連携する新たなEDI / FAXソリューションの提供を、本日2017年10月17日(火)より開始しました。

□連携ソリューションの概念イメージ
(リンク »)


本連携ソリューションでは、「Biware EDI Station 2」を利用したEDIやFAXによる受発注処理を「Systemwalker」上で管理します。「Systemwalker」は、販売管理や在庫管理など各種基幹システムの運用管理にも対応しており、システム管理者は、基幹システムからEDI / FAXによる送受信まで企業間取引にまつわる一連のシステム処理を「Systemwalker」の管理画面から一元管理できます。

本連携ソリューションで実現した一元管理機能の具体例としては、まず「Biware EDI Station 2」で作成したジョブフロー(EDIやFAX取引の自動化に必要となる一連の処理の流れ)に対し、その実行スケジュールを「Systemwalker Operation Manager」で作成することにより受発注処理の自動運用が可能となります。さらに「Biware EDI Station 2」で発生したシステムの異常を「Systemwalker Centric Manager」上で検知し、即座にシステム管理者へメール通知することができます。このように「Systemwalker」と連携することで、EDI / FAXシステムに必要とされる自動化や耐障害化が補完されています。

通信ソフトベンダーとして35年の歴史を誇るインターコムでは、他商品との連携ソリューションを含め、EDIやFAXを活用した企業間取引に欠かせない有効なソリューションを今後も各業界、各企業に向けて提案していきます。

------------------------------------------------------------------------

■本連携ソリューションについて

□提供開始日
2017年10月17日(火)


□ニュースリリースサイト
(リンク »)


□商品画像データ
(リンク »)


□連携ソリューション紹介サイト:
(リンク »)

(リンク »)

------------------------------------------------------------------------

□「Biware EDI Station 2」 について

シリーズ累計で23万本以上の販売実績を誇るEDIシステム構築支援パッケージ「Biware シリーズ」の最上位商品です。インターネットEDI(JX手順、EDIINT AS2、ebXML MS、SFTP)からレガシーEDI(JCA手順、全銀手順、全銀TCP/IP手順、FAX)まで、8つの通信手順に対応しています。他にも、流通BMS、UN/EDIFACT、CII、固定長、CSV、DBMSなどの多様なデータ相互変換への対応、サーバーの負荷分散によるシステムの安定性確保、流通BMSの多重接続、レガシーEDIの回線増設など、小規模から大規模まで様々な業界のEDI業務やFAX業務に役立つ機能を搭載しています。

※商品Webサイト  (リンク »)

------------------------------------------------------------------------

□「Systemwalkerシリーズ」 について

・Systemwalker Centric Manager
「システム運用管理」と「ICT資産管理」を統合し、センター全体のライフサイクルを管理します。システム運用のライフサイクルに従い、システムやネットワークの集中監視などの優れた機能で運用管理作業の軽減と、信頼性の高いシステムの構築を実現します。

・Systemwalker Operation Manager
運用管理コンセプトに基づいて、ジョブのスケジューリングや監視、操作など、業務運用をトータルに自動化し、安定稼働と低コスト運用を実現します。サーバーの電源投入/切断や、定型バッチ業務/オンライン業務の自動化、業務の実行状況の監視、実績管理まで効率的に行うことができます。

※FUJITSU Software Systemwalkerサイト
(リンク »)

※FUJITSU Software 連携パートナープログラムサイト
(リンク »)

------------------------------------------------------------------------

■株式会社インターコムの会社概要
□設立:1982年6月8日
□代表取締役会長 CEO:高橋啓介
□代表取締役社長:松原由高
□資本金:8,400万円
□本社所在地:〒110-8654 東京都台東区台東1-3-5 反町ビル
□TEL:03-3839-6231 (代表)
□URL: (リンク »)
□事業内容:1982年の創業以来、“通信のインターコム”として「まいと~く」「FALCON」「Biware」など、数々のヒット商品を生み出してきました。現在は「通信」「サービスデスク」「運用管理」「ワークスタイル変革」の4つの事業テーマで企業向けソフトウェアの企画・開発・販売を行っています。メガバンクなど金融機関で多数の導入実績を誇るサービスデスクの「RemoteOperator」をはじめ、運用管理の「MaLion」、ワークスタイル変革の「デリバリーセンター」など、当社の新たな柱となる商品はすべてクラウドサービスで提供しています。

------------------------------------------------------------------------

■本連携ソリューションに関する問い合わせ先
株式会社インターコム
営業本部 EDIグループ
TEL: 03-3839- 6240
お問い合わせフォーム:
(リンク »)


■本ニュースリリースに関する問い合わせ先
株式会社インターコム
営業本部 営業推進部 広報宣伝グループ 山中、澤田
TEL: 03-3839-6775 


※interCOM は、株式会社インターコムの登録商標です。
※流通BMS、流通ビジネスメッセージ標準は、一般財団法人流通システム開発センターの登録商標です。
※その他、記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。

このプレスリリースの付帯情報

連携ソリューションの概念イメージ

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社インターコムの関連情報

株式会社インターコム

株式会社インターコムの記事一覧へ

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]