トミカ×百人一首の異色のコラボ!?  「トミカ百人一首」12月28日(木)新発売!

株式会社タカラトミー 2017年12月20日

From 共同通信PRワイヤー

2017年12月20日

株式会社タカラトミー

くじ形式の「初春トミカ」シリーズに異色のコラボ?!
12月28日(木)『トミカ百人一首』が新登場!
「上の句」と「下の句」の同じ車種をそろえると一首!
新年の運試しにラッキー・チャレンジ!(全8種・おみくじ付)

 株式会社タカラトミー(代表取締役社長:H.G.メイ/所在地:東京都葛飾区)は、ダイキャスト製ミニカー「トミカ」の新商品として「百人一首」をテーマにデザインした『トミカ百人一首』(全8種 「上の句」4種・「下の句」4種 ※種類は選べません 希望小売価格:700円/税抜き)を、2017年12月28日(木)から、全国の玩具専門店、百貨店・量販店等の玩具売り場、トミカ専門店「トミカショップ」、インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」等で発売いたします。

 近年、マンガやアニメ、映画の題材として「百人一首」や「競技かるた」が登場して話題になり、競技かるたの競技人口増加傾向にある(※タカラトミー調べ)など、盛り上がりを見せていることなどから、今年の 「初春トミカ」は「百人一首」をテーマに 発売します。小倉百人一首から有名な4首を厳選し(※詳細次項記載)、1首の「上の句」と「下の句」それぞれを同一車種で1台ずつ、計2台に分けてデザイン。ブラインドパッケージ仕様の通称『トミカくじ』として何が出るかを楽しむだけでなく、「上の句」と「下の句」を揃える楽しさを加えた新しい仕様の『トミカくじ』です。「上の句」と「下の句」は異なるパッケージデザインで、「上の句」4種が1/4の確率で、「下の句」4種も1/4の確率で出るので、歌をいくつ揃えられるかチャレンジする楽しみ方もあります。
 『トミカ百人一首』はそのままデスクやテーブルに飾って楽しめるほか、歌を読みあげて遊んだり、通常のトミカと同様、手ころがしや走行させて遊ぶこともできます。パッケージは、開けると「大吉」「中吉」「小吉」がわかるおみくじもついているので、新年初めの運試しも楽しめる商品になっています。


〈商品概要〉
商品名: 「トミカ百人一首」  
商品仕様: 全8種(「上の句」4種・「下の句」4種)

 <収録歌>
【逢】 「(上の句)これや此の行くも帰るも別かれては (下の句)知るも知らぬも逢坂の関」 (蝉丸)
【月】 「(上の句)夏の夜はまだ宵ながらあけぬるを (下の句)雲のいづこに月宿るらむ」(清原深養父)
【紅】 「(上の句)ちはやぶる神代も聞かず龍田川 (下の句)から紅に水くくるとは」(在原業平朝臣)
【雪】 「(上の句)田子の浦に打出でてみれば白妙の (下の句)ふじの高嶺に雪は降りつつ」(山部赤人)

■『初春トミカ』シリーズについて
これまでにも、「日本らしさ」「正月らしさ」を軸にした、新春向け商品として2013年に発売した『福々トミカ』、2014年に発売した『紅白福々トミカ』、2015年に発売した『傾きものトミカ』、2016年に発売した『トミカむかしばなし』があり、今回の「トミカ百人一首」は第5弾目の商品となります。(※1)

■『トミカ百人一首』開発ストーリー
季節を感じる歌の中から季節ごとに有名な歌を一首ずつ選びました。その際、歌われている情景がトミカで表現できそうなもの、ということも重視しています。車種については「百人一首」というテーマに合うもの、歌のイメージを表現できる形状や雰囲気を持ったトミカを選んでいます。たとえば、「日産 スカイライン 2000GT-R」はその形状が富士山に似ていることと、今回の車種の中で実車が最も古い年代のものだったことなどから「田子の浦」の歌にあてています。


商品内容: トミカ本体×1
希望小売価格: 各700円(税抜き)
発売日: 2017年12月28日(木)
対象年齢: 3歳~
商品サイズ: W41 × H78× D39(mm) (パッケージサイズ)
徹底解剖: トミカ公式ページ『トミカ百人一首』解説ページ
(リンク »)
取扱い場所: 全国の玩具専門店、百貨店・量販店等の玩具売り場、トミカ専門店「トミカショップ」、
インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」 (リンク »)  
著作権表記: © TOMY 
「トミカ」は株式会社タカラトミーの登録商標です。
注記: ※商品には、全8種類のうち、1種類が入っています。
※同じ商品が続く場合があります。
※写真と商品の一部は異なる場合があります。
※製品の特性上、外観にはバラツキがあります。


■「トミカ」について:公式サイト (リンク »)

「トミカ」(発売元:タカラトミー)は、外国製のミニカーが全盛で国産車ミニカーを求めるお客様の声が高まっていた当時、「日本の子どもたちに、もっと身近な国産車のミニカーで遊んでもらいたい」という熱い想いのもと、1970年に日本初の手のひら サイズの国産車ダイキャスト製ミニカーシリーズとして発売されました。現在までに 累計930種以上の車種が発売され、累計販売台数は6億2500万台を超え、3世代にわたり愛されています(2017年6月現在)。近年では、定番商品に加えて、女性や男性にも人気のキャラクターやコンテンツとコラボレーションした「ドリームトミカ」シリーズや、ハイディテールコレクションモデル「トミカプレミアム」シリーズなどラインナップを拡大しています。また、2016年4月から大人向けブランド「tomica」のライセンス展開を本格始動しています。従来のトミカユーザー(3~5歳男児)だけでなく、年齢・性別に関わらず幅広い方に興味を持ってもらえるようアパレル、服飾雑貨のほか、文房具、日用品などへのライセンス展開を実施し、さらなるブランドの強化を目指してまいります。



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