インフォサイエンス、統合ログ管理システム「Logstorage」 Azure連携機能強化

インフォサイエンス株式会社 2018年03月14日

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インフォサイエンス株式会社は、「Logstorage」のオプション製品「Logstorage Azure 連携パック ver2.0.0」に、Azure Active DirectoryとAzure Network Watcher監査ログの収集・分析機能を追加します。Azure Active Directoryは、ユーザーのサインインアクティビティ情報やユーザーおよびグループ管理に関するシステムアクティビティ情報を取得することが可能です。Azure Network Watcherは、ネットワークセキュリティグループのフローログを取得することが可能です。今後も、Logstorageをご活用頂くことで、クラウド利用上で課題とされる、監査証跡の記録、操作・行動の可視化によるセキュリティ向上、クラウド利用状況の可視化を実現し、クラウドをより安心してお使い頂けるよう、展開して参ります。

インフォサイエンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:宮紀雄、以下 インフォサイエンス)は、「Logstorage」のオプション製品「LogstorageAzure 連携パック」に、Azure Active DirectoryとAzure Network Watcher監査ログの収集・分析機能を追加します。


昨今、コストや業務負荷軽減、ITインフラの運用負荷軽減などの観点から、基幹システムについても、クラウド基盤上での運用が急速に進んでいます。基幹システムをクラウド基盤上で運用する場合でも、そのシステムが適切に運用されていることを証明するログの取得・管理は必須であり、ログ管理製品としてLogstorageが採用されるケースが着実に増えています。Logstorageは、オンプレミス・クラウド・ハイブリットのいずれの環境においても構築可能です。


Logstorageでは、サーバやネットワーク機器等の企業内のあらゆる情報システムのログに加え、主要クラウド基盤(IaaS/PaaS)であるAWS・Azure上で稼働するシステムのログ、クラウド固有のサービスログ、Box・Office 365といったSaaSを利用する上での操作履歴のログを統合管理し、より広範に分散するログデータの横断的、複合的な分析・追跡が可能です。また、各クラウドはWebGUIやAPIで操作が行われるため、オンプレミスよりも操作性が良い反面、作業状況を把握しづらいといった課題がありますが、Logstorageを用いてクラ

ウド上の利用状況を明確にすることが可能です。


インフォサイエンスでは、Azureより提供される各サービスのログ収集・分析の実現に向けて開発を積極的に進めております。今回リリースする「Logstorage Azure 連携パック ver 2.0.0」では、AzureActive DirectoryとAzure Network Watcherに対応しました。

Azure Active Directoryは、ユーザーのサインインアクティビティ情報やユーザーおよびグループ管理に関するシステムアクティビティ情報を取得することが可能です。

Azure Network Watcherは、ネットワークセキュリティグループのフローログを取得することが可能です。フローログには、そのネットワークセキュリティグループのセキュリティ規則で許可または拒否されるトラフ

ィックに関係するログが記録されます。


今後も、Logstorageをご活用頂くことで、クラウド利用上で課題とされる、監査証跡の記録、操作・行動の可視化によるセキュリティ向上、クラウド利用状況の可視化を実現し、クラウドをより安心してお使い頂けるよう、展開して参ります。


製品名称     : Logstorage Azure 連携パック

バージョン   : 2.0.0

提供開始日   : 2018年3月30日

製品紹介URL  : (リンク »)


Logstorageについて

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純国産の統合ログ管理システムで、小規模システムから大規模システムまでカバーします。多種多様な業界で採用され、大手企業、官公庁、公益事業を中心に2,300社以上への導入実績があり、Logstorage のユーザー導入数は2回連続、出荷本数シェアは11年連続第1位となりました。(※)

Logstorage製品詳細情報 (リンク »)

※出展:ミック経済研究所

「情報漏洩防止型セキュリティソリューションのユーザー導入実態調査【2016年度版】」

「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2017(統合ログ管理市場)」


インフォサイエンス株式会社について

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インフォサイエンスは1995年、企業向けにインターネットサーバの運用を受託することから事業を始め、現在では自社にてデータセンターを持ち、インターネット関連の事業も展開しています。また、自社開発製品の「Logstorage」は2002年の発売以来、多くの企業に導入されています。

(リンク »)


【本件に関するお問い合わせ】

インフォサイエンス株式会社

担当:プロダクト事業部

TEL:03-5427-3503

FAX:03-5427-3889

E-Mail:info@logstorage.com

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