百度調査モニター会員は1,700万、300都市超をカバー!Baidu Japan、中国向けアンケート調査サービス開始

バイドゥ株式会社 2018年05月14日

From PR TIMES

~広告ターゲットはどんな人?中国市場13億人を捉える!~

バイドゥ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:Charles Zhang、以下、バイドゥ)は、中国本土向けの「百度アンケート調査」サービスの提供を開始します。百度本社は中国本土で調査モニター会員1,700万人を保有しており、モニター数は中国最大級で、300都市超をカバーしています。本調査サービスをご利用いただくことで、インバウンド、越境ECなど変化の速い中国マーケットのニーズをとらえ、プロモーション戦略の立案などにご活用いただけます。



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1.背景

日本におけるインバウンドや越境ECの市場規模は、年々拡大しておりビジネスチャンスとして取組みを始める企業が増えています。市場拡大をけん引しているのは中国です。インターネットを活用し、日本国内からでも中国ビジネスができる時代になりました。中国本土を対象としたマーケティングリサーチは、中国に進出する企業だけでなく、インバウンド、越境ECに取組む国内企業にとっても欠かせないマーケティングツールとなっています。


2017年の訪日中国人客数は過去最高の7,355,800人(前年比15.4%増)で、中国人客数は全体の26%と割合が最も高くなっております。旅行消費額は同比14.9%増の1兆6947億円(JNTO,2017年)です。2016年の日米中間における越境ECの市場規模は前年比24.9%増の3兆4549億円。うち、中国からの購入が前年比32.6%増の2兆1,737億円で取引全体の62.9%を占めています(METI,2017年4月)。


2.百度アンケート調査サービスについて


■百度調査会員モニターについて

百度は、中国本土300都市超に調査モニター会員1,700万人を有しており、中国最大級の調査パネルを保有しております。地域別では、北京市が97万、上海市が63万、広州市が119万、重慶市が33万。

■サービス内容


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■料金

簡易調査:30万円~


3.インバウンド調査レポートの販売

バイドゥでは、中国マーケットを対象とした自主調査を年間4本以上の実施を計画しています。2月22日には、第1回インバウンド調査のレポートの販売を開始いたしました。6月には、第2回インバウンド調査(買物編)、6月下旬~7月中旬には第1回越境EC調査のレポート販売を予定しています。


■第1回インバウンド調査レポート

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<バイドゥ株式会社について>

世界の検索市場において第2位のシェアを有しており、米国NASDAQへ上場しているBaidu, Inc.(百度)(本社:中国北京市、会長兼CEO:Robin Li)の日本法人です。2006年12月に設立以降、法人企業さまの中国でのマーケティング活動支援、インバウンド、越境EC対策などをサポートすべく、中国語圏向けのリスティング広告、アドネットワーク広告などのインターネット広告商品を提供するほか、累計3000万ダウンロード(2018年1月時点)を誇る日本語入力&きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」(2011年12月よりAndroid版、2014年9月にiOS版を提供)を提供しています。また、2015年5月より、Webメディア様向けレコメンドエンジンやインターネット広告、スマートフォン広告を提供するpopIn株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:程涛)がグループに加わっています。


<本調査サービスをご検討の方からの問い合わせ先>
バイドゥ株式会社 国際事業部
E-MAIL: china_research@baidu.com

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