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光ID技術「LinkRay(TM)」と音のICT化技術「SoundUD」を活用した、世界初の実証実験を実施

日本航空株式会社

From: PR TIMES

2018-07-19 16:00

~光と音の新技術でお客さまへの情報を可視化します~



2018年7月19日
第18048号

 JALは、パナソニック システムソリューションズジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:片倉達夫氏、以下「パナソニック」)の協力のもと、パナソニックの新技術「光ID」を用いて情報を伝える「LinkRay™」アプリ(*1)とヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市、代表執行役社長:中田卓也氏、以下「ヤマハ」)が提供する音のICT化技術「SoundUD」を用いて情報を伝える「おもてなしガイド」アプリ(*2)を活用した、世界初の実証実験を実施します。この実証実験では、光と音の新技術を活用して、アナウンスの内容を文字化するだけではなく、手荷物受託方法や保安検査場の待ち時間などその他の付加情報をお客さまにご提供します。また、ミライスピーカー(*3)から出力された音声トリガーによって、複数台のデジタルサイネージの表示内容を同時に変更することができるため、空港スタッフの案内業務が効率的に行えるようになります。
 「LinkRay™」アプリをダウンロードいただき、手荷物受託カウンター前に設置されたデジタルサイネージにスマートフォンをかざすと、お手持ちのスマートフォンで手荷物の受託方法や保安検査場の待ち時間案内などがご確認いただけます。
 また、「おもてなしガイド」アプリをダウンロードいただくと、「SoundUD」に対応したアナウンスの内容が多言語の文字情報として、お手持ちのスマートフォンでご確認いただけます。
 JALは、今回の実証実験を通して、お客さまへストレスフリーなサービスを提供し、すべての人にとってやさしい社会づくりにチャレンジしてまいります。
[画像1: (リンク ») ]

JAL×「LinkRay™」×「おもてなしガイド」実証実験の概要
■期間 : 2018年7月20日(金)~8月17日(金)
■場所 : 羽田空港国内線第1旅客ターミナル南ウイング JAL手荷物受託カウンター
[画像2: (リンク ») ]

[画像3: (リンク ») ]



[画像4: (リンク ») ]



実証実験のシステム概要

[画像5: (リンク ») ]


(*1) 「LinkRay™」アプリ概要:光IDに対応したデジタルサイネージや照明から情報を受け取ることができるアプリケーション(対応環境:iOS 8.0以降, Android 5.0以降)
「LinkRay™」ウェブサイト: (リンク »)
(*2) 「おもてなしガイド」アプリ概要:「SoundUD」に対応したアナウンスに連動して、スマートフォン上で多言語の情報を取得することができるアプリケーション(対応環境:iOS 9.0以降, Android 4.4以降)
「おもてなしガイド」ウェブサイト: (リンク »)
(*3) 「ミライスピーカー」:株式会社サウンドファンが提供する、音声情報を広く遠くまでハッキリと届けることができ、高齢者など耳の遠い方の「聞こえ」もサポートできる世界初の特許技術「曲面サウンド」を搭載した音のバリアフリースピーカー。
「ミライスピーカー」ウェブサイト: (リンク »)
                                                以上

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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