RCIが北アジア地区担当の新ディレクター任命を発表

RCI

From: 共同通信PRワイヤー

2018-10-18 09:59

RCIが北アジア地区担当の新ディレクター任命を発表

AsiaNet 75728 (1874)

【シンガポール2018年10月18日PR Newswire=共同通信JBN】RCI Asia Pacificは最近、北アジア地区事業開発担当の新ディレクターにイザベラ・ウン(Isabella Ng)氏を任命したことを発表した。

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ウン氏は2016年にRCIに加わり、中国地区事業開発担当の現職のディレクターを務めていた。新たな任命により、同氏のポートフォリオは日本と韓国を含む北アジア全地域に拡大する。同氏とそのチームは、RCIと主要な観光事業デベロッパー、ホスピタリティー企業、ホリデークラブとの新規および既存の事業パートナーシップを特定し発展させることによって、RCIの共有する事業開発・成長の目標を北アジア地区全域において推進する責務を担うことになる。

ウン氏はホスピタリティーおよび旅行業界でのリレーションシップ・マネジメント、リーダーシップ、事業開発の幅広い経験をもたらす。RCIに加わる前はOrbitz Worldwideで北アジア地区全体の業績全般と提携関係の監督を担当した。彼女のポートフォリオは、ロッテホテル・グループ(Lotte Hotel Group)、Shilla Stay、プリンスホテル・グループ、イシン・ホテルズ・グループ、Miyako Groupなどの主要なホテルチェーンを含む。ウン氏はまたLangham Hospitality Groupにおいてインターネットマーケティング担当ディレクターとして10年の経験を持つ。

RCIアジア太平洋・DAEグローバルのマネジングディレクター、ジョナサン・ミルズ氏は「日本と韓国はRCIが成長を見込める2つの刺激的な地域であり、ウン氏をこの地区の事業開発責任者に任命することは非常にうれしい。同氏がこれらの市場で関係を築いてきた長年の実績は、RCIがこの成果を当社の提携先に提供し続けることができることを意味する」と述べた。

ウン氏は日本と韓国の事業開発担当マネジャーの嶋津尚希氏が補佐する。この業界で10年を超す経験を持つ嶋津氏は、Resorts World at Sentosa、ゲンティン・インターナショナル・ジャパン、Agoda、American Express Nippon Travel Agencyでの職務によりセールスとマーケティングに堅固な経歴を有する。同氏はウン氏と共に日本と韓国のRCI提携先を支援し、この地域での同社のプレゼンスを強化する。

▽RCIについて
RCIはユニークなブランドポートフォリオを持つバケーション・エクスチェンジの世界的リーダーである。RCIは1974年、会員により柔軟で多岐に渡るバケーション・オーナーシップの提供を始め、バケーション・エクスチェンジ概念のパイオニアになった。RCIは今日、週単位で別のリゾートと交換利用できる「RCI Weeks(R)」プログラムおよび業界初の世界共通のポイント制交換利用システム「RCI Points(R)」プログラムを通じて、毎年390万人の会員に110カ国・4300以上の提携リゾートを提供している。RCIの高級エクスチェンジ・プログラム「The Registry Collection(R)」はこの種のプログラムとしては世界最大で、6大陸で利用可能または開発中の約200の施設と提携契約をしている。RCIのブランドポートフォリオは、世界最大級のホーム・エクスチェンジ・プログラムであるLove Home Swap、direct-to-member(会員直結型)エクスチェンジ企業のDAEおよび不動産マネジメントシステムの大手プロバイダーである@Work Internationalを含む。RCIはWyndham Destination(NYSE: WYND)の一部である。追加情報は同社メディアセンターもしくはrciaffiliates.com( (リンク ») )を参照。また、Facebook、YouTube、Twitterでもアクセス可能。

▽メディア問い合わせ先
Tania Sim
Tania.sim@rci.com

ソース:RCI


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