「RPA導入の今後への期待」

著:GRANDIT株式会社 マーケティング室 室長 高橋昇氏

日商エレクトロニクス商社ERP/IT企業ERP by GRANDIT 2018年11月15日

日商エレクトロニクスは「RPA導入の今後への期待」(GRANDIT株式会社 マーケティング室 室長 高橋昇氏)を公開しました。

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前回のコラムでは、RPAを使って自動化を推進する際のポイントをいくつかご紹介させて頂きました。今回はRPA編の最終回ということで、RPA導入にあたって今後の方向性やRPAに向けた期待感などについてご紹介したいと思います。

◆RPA製品の進化の方向性

RPAには三段階の自動化レベル(クラス)があるとされています。現在最も多いと言われているのが「クラス1」というレベルで主に定型業務の自動化を得意としています。

次の「クラス2」というレベルでは、人間との業務分担やAI連携による機能補完などにより一部人間の判断が必要な非定型業務や例外処理の自動化にも対応するものです。

そして「クラス3」では、より高度なAIと連携することで、業務プロセスの分析や改善だけでなく意思決定までを自動化できるといわれています。

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