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若い人へ。手に職が付けられる職場を選んでください。

吉政忠志氏のコラム「OSS千里眼」

株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー

2019-01-07 08:00

株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー(本社:東京都千代田区、代表者 鵜川 徹、以下「デジタル・ヒュージ・テクノロジー」)は 吉政忠志氏のコラム「OSS千里眼」の最新号「若い人へ。手に職が付けられる職場を選んでください。」を公開しました。
今回はいつでも独立できる選択肢を持つという考え方を書いていただきました。

そのためにはサラリーマンのうちに受注のやり取りに絡んでおく経験が必要という話です。

興味がある方は、ご覧ください。

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この数年で社会環境が大きく変わりました。

熟年雇用関係では、以下の2点が大きく変わった点です。

・役職定年の設置企業の増加
・年金受給開始年齢の引き上げ

上記を分かりやすく解説しますと以下になります。

少子化により、老人の生活を支える労働人口が減少し、年金というシステムの運用が厳しくなりました。年金は破綻はしないと思いますが、代わりに受給開始年数を引き上げて、国民が働けるうちは働いてもらい、年金の負担を減らそうという展開になっています。実際にこの300年で寿命は40歳後半から80歳半ばに伸びているので、まだまだ働けそうな健康年齢は確実に上昇しています。そう考えれば、年金受給年齢が上がっていくのも仕方ないかと一瞬考えてしまいます。

しかしながら、個人で見ればどうでしょうか?ちなみに国民が声を上げても、政府は少子化を止められそうにないですし、自民党が野党になっても好転しそうにないですし、結局、年金を破綻させないためには受給年齢を引き上げるしかないように思えます。

(この続きは以下をご覧ください)
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