大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台が実効容量5PB(ペタバイト)の 次世代超大容量HPCストレージ「HyperSTOR Flex」を採用

〜HPCマーケットでのパラレルファイルシステムとして 成熟度及び完成度が高いIBM Spectrum Scale(GPFS)を採用〜

コアマイクロシステムズ株式会社 2019年02月13日

コアマイクロシステムズ株式会社(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:高橋晶三、以下コアマイクロシステムズ)は、大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台が大規模観測データ解析用高速ファイルシステムとして、実効容量5PB(ペタバイト)の次世代超大容量HPCストレージ「HyperSTOR Flex」を採用し、安定稼働が開始されたことを発表しました。

■ 背景
近年、科学技術研究分野では観測データの解析処理が進み、その結果データサイズは膨大な量に膨れ上がっています。そのため国内研究機関/大学におけるHPC導入においては、共同利用ユーザーの利便性も考慮したHPC高速化と効率化のために大規模データ解析に最適化された計算機システムの導入とデータ保全を考慮した大容量高速ストレージの導入が急速に進んでいます。

■ 導入システム概要
パラレルファイルシステムIBM Spectrum Scale(GPFS)と高信頼性のヘリウム充填型NL_SAS12TB HDDによるERASURE CODE型RAID N+Mアーキテクチャを採用した磁気ディスク装置HyperSTOR Flexにより高信頼性ストレージシステムを構築します。

(構成図など詳細は以下をご覧ください)
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