クラウドサイン Salesforce版 人材紹介会社Peachが運用を開始

株式会社テラスカイ 2019年04月09日

株式会社テラスカイ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐藤 秀哉、以下:テラスカイ)は、Peach株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:尾崎 隼一郎 以下:Peach)が「クラウドサイン Salesforce版」を採用し、2018年12月より運用を開始したことを発表します。

Peachは、ビジネスの成長に伴い増加する契約関連作業を省略可し、生産性の高い業務に充てる時間を創出することを目的に、顧客管理に利用していたSalesforceと連携して利用できるクラウド契約サービス「クラウドサイン Salesforce版」を導入しました。 現在「クラウドサイン Salesforce版」は、企業との間で交わす、業務委託契約書、開発請負契約書、基本契約書の締結業務時に利用されています。また人材として登録されている個人事業主との間で交わす、業務委託契約書、個人情報保護に関する覚書の契約時及び契約更改時に利用しています。

Peachでは、クラウドサイン Salesforce版の導入メリットとして以下を挙げています。

■クラウドサイン Salesforce版の導入メリット
・郵送費や封筒代などのコストをこれまでの約半分に圧縮
・契約承認のためだけに出社・帰社する必要がなくなり、契約業務にかかる非生産的な時間を削減
・締結業務にかかる単純作業から社員を解放し、生産性の高い業務へと割り当て

■Peach株式会社 代表取締役 尾崎 隼一郎様
「社員が生き生きと働くためには、単純作業をできるだけ自動化し、その代わりに会社や社員自身の成長のための時間にかけることが大切だと考えます。契約業務の工数を削減し、他のよりクリエイティブな仕事に割り当てられることが、クラウドサイン Salesforce版導入の一番のメリットです。今後は契約書以外にも、見積書やその他取引先との取り決めが必要なものについてはクラウドサイン Salesforce版を積極的に活用していく予定です。」

<クラウドサイン Salesforce版>
クラウドサインは「紙と印鑑」を「クラウド」に置き換え、契約作業をパソコンだけで完結させるサービスです。クラウドサイン Salesforce版によって、契約書をSalesforce上で一元管理することで、契約締結のスピード化、コスト削減、コンプライアンスの強化につながります。 (リンク »)

<株式会社テラスカイについて>
テラスカイは、クラウド創成期からクラウドに取り組んできたリーディングカンパニーです。2006年の設立以来、クラウド時代の到来を一早く捉え、セールスフォース・ドットコムのコンサルティングパートナーとして、導入・普及に取り組んできました。導入実績は金融、保険業界をはじめ医療、サービスなど業界を問わず3,500件を超え、日本のコンサルティングパートナーではトップクラスの導入実績数を誇っています。また、多くの実績から得られた知見を基に、開発効率を飛躍的に改善するクラウドサービスの開発・提供を行っています。

所在地:東京都中央区日本橋2-11-2 太陽生命日本橋ビル16階
設立:2006年3月
資本金:10億6,807.4万円(2019年2月末時点)
代表者:代表取締役社長 佐藤 秀哉
U R L: (リンク »)

*本文中に記載された会社名、サービス名等は該当する各社の登録商標です。

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