ユニリタ、業界最速のETLツール「Waha! Transformer」の新バージョンをリリース~マイクロサービス対応でデータ連携処理の開発効率を飛躍的に向上~

株式会社ユニリタ 2019年06月18日

From ValuePress!

 株式会社ユニリタ(3800:東証JASDAQ、以下ユニリタ)は、国産ETL(Extract Transform Load)ツール「Waha! Transformer」の新バージョンVer5.2をリリースしました。

 株式会社ユニリタ(3800:東証JASDAQ、以下ユニリタ)は、国産ETL(Extract Transform Load)ツール「Waha! Transformer」の新バージョンVer5.2をリリースしました。


 「Waha! Transformer」は、国産ETLツールとして発売以来、データウェアハウスをはじめとした情報活用から、J-SOX対応、基幹系システム再構築など、国内のIT事情の変遷とともに増え続けるデータ連携・統合に関わる企業の課題に対応するため、機能拡張を続けてきました。昨今では、デジタル技術を活用し、新たなビジネス価値を創出するデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現が、業界や事業規模を問わず、企業にとって重要な戦略課題となっています。


 このDXを実現するためには、新しいシステムの構築だけで無く、既存のシステムと新しいシステムとのデータ連携処理も重要な要素となっています。しかしながら、工数の大きいデータ連携処理の開発をDXの速度に追従させるには、プログラム開発以外の部分での高速開発手法が必要となります。一般的にETLツールを利用することで、データ連携処理の開発速度を高める事は可能ですが、従来のETLの処理方法は、バッチ連携が主体でありDXで主に利用されるJavaやJavaScriptとの連携の相性が良くありません。


 この度リリースした「Waha! Transformer V5.2」は、ETLツールとしての操作性や高速性を活かしつつ、ETLの処理内容をマイクロサービスとして利用できる機能を搭載し、JavaやJavaScriptとのシームレスな連携を実現しました。これにより、データ連携処理において必要とされる新しい課題への対応や新機能の追加開発に必要な工数を画期的に低減し、開発効率を飛躍的に向上させることができます。


 「Waha! Transformer」は、これからも操作性や機能性の向上を図り、企業のDXの実現に必要不可欠なデータ連携領域のコアプロダクトとして、バージョンアップを行っていきます。

以 上 


◆「Waha! Transformer」について

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