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オープンスペースも会議室も 、オフィス全体をより快適な遠隔会議空間に ヤマハ ユニファイドコミュニケーションスピーカーフォン『YVC-330』

ヤマハ株式会社

From: PR TIMES

2019-10-07 13:08

ヤマハ株式会社は、小・中規模の会議室からオープンスペースまで、オフィスのさまざまなシチュエーションにおいて遠隔コミュニケーションを快適にするUSB/Bluetooth(R)対応のユニファイドコミュニケーションスピーカーフォン『YVC-330』を、2019年11月下旬に発売します。



[画像1: (リンク ») ]


近年、働き方改革を推進する企業の取り組みが増えるとともに、テレビ会議やWeb会議をはじめとする遠隔会議システムは、在宅勤務や遠隔地で働く同僚との効果的な業務のための“なくてはならない”ソリューションとして、多くの企業へ導入されています。また、オフィス内におけるコミュニケーション活性化によるチームコラボレーションの誘発を重視する企業も多く、複数人での会話や協働作業が可能なオープンスペースを取り入れるなど、オフィスの空間も変化しています。

今回発売する『YVC-330』は、チームコラボレーションに重心をおいた働き方やオフィス空間の変化に対応し、騒がしいオープンスペースから小・中規模の会議室まで、オフィスのあらゆるシチュエーションで快適な遠隔会話体験を実現するスピーカーフォンです。新たに開発した音声信号処理技術「SoundCap」により、会話を妨げるような周囲の環境音が多く存在するオープンスペースでも、雑音を抑制することで発話者の声を明瞭に相手側に届け、快適な遠隔会議を実現します。また、オープンスペースでの遠隔会議が開催可能になることで、会議室の確保が難しい場合でも、オフィス内のどこからでも遠隔地にいる相手とのチームコラボレーションを可能にします。さらに、PCなどとUSB接続するだけで簡単に使えるほか、軽量で持ち運びできるサイズ・デザインにより、遠隔会議用の設備がない会議室へも持ち込み、すぐに遠隔会議を開始できます。加えて、本機を2台連結することで10名規模の遠隔会議に対応し、豊富なインターフェースでさまざまな遠隔会議システムとも接続が可能で、オフィス内のあらゆる遠隔コミュニケーションスタイルをサポートします。


<概要>


雑音の多いオープンスペースでも快適な会話を実現する新技術「SoundCap」を搭載し“場所”を選ばず、オフィス内のいつでもどこでもチームコラボレーションを実現
会議室では、卓越した音質と豊かな音量により6名程度の中規模会議に最適(1台使用時)
多様な拡張性、接続性を備え、遠隔コミュニケーションの活用方法をユーザーの思いのままに


品名:
ユニファイドコミュニケーションスピーカーフォン

品番:
YVC-330

色:
(B)ブラック

価格(税抜):
60,000円

発売時期:
2019年11月下旬
[動画: (リンク ») ]



<主な特長>
1.雑音の多いオープンスペースでも快適な会話を実現する新技術「SoundCap」を搭載し“場所”を選ばず、いつでもどこでもチームコラボレーションを実現
『YVC-330』は、新たな音声信号処理技術「SoundCap」を搭載しています。この技術により、オフィスにおける周囲の環境音により会話の妨げになるようなオープンスペースでも、雑音を抑制することで発話者の声を明瞭に相手側に届け、快適な遠隔会議を実現します。「SoundCap」は、以下の3つの機能を複合的に組み合わせ、オープンスペースが持つさまざまな環境課題を解決します。

収音範囲制限機能
本体に内蔵された複数のマイクを用いて、音の発生源と本機の距離を高い精度で推定することで、本体近くの発話者の声を収音する一方、会議に不要な周囲の雑音を抑制します。発話者の声を明瞭に相手側へ届けることが可能です。

マイク自動ミュート
発話者の発言状態を認識し、自動でマイクミュート・ミュート解除を行います。周囲の騒音を相手に届けることを防ぎ、発言する人がマイクミュート・ミュート解除を都度操作する必要がなくなります。相手側もノイズに邪魔されることなく会話に集中することができます。

スピーカー音量自動調整
周囲の騒音の大きさに合わせて、スピーカー音量を常に適切なボリュームに調整し、相手側の声を聞き逃すことや、スピーカーからの音が大きくなり周囲に迷惑をかけることを防ぎます。
[画像2: (リンク ») ]


2.会議室では、卓越した音質と豊かな音量により6名程度の中規模会議に最適
会議室など周囲に騒音が少ない環境では、スタンダードモードを使用し、6名程度の中規模会議で快適に使えます。『YVC-330』は、3つの高性能マイクを搭載し、話者追尾機能により会議参加者の声を明瞭に収音します。また、USBバスパワーでクラス最大の豊かな音量(瞬間最大91dB)で、相手側の声を聞き逃すことがありません。「音が悪い」「聞こえづらく疲れる」といった遠隔コミュニケーションにおける音の問題に悩むことなく、快適な会話体験を実現します。

3.多様な拡張性、接続性を備え、遠隔コミュニケーションの活用方法をユーザーの思いのままに
『YVC-330』は、PCなどとの接続に専用ドライバーは不要で、USBケーブルでつなぐと“Plug-and-Play”ですぐに使い始めることができます。また、オプションの連結ケーブルで2台を連結接続することで10名規模の遠隔会議にも対応可能です。USB、NFC対応Bluetooth、ステレオミニ入出力の多様なインターフェースを備え、スマートフォンやタブレット、ビデオ会議システムなどともフレキシブルに接続でき、さらに、「USB+Bluetooth+ステレオミニ入力」の同時使用も可能です(オーディオミキサー機能)。また、USB給電による駆動で持ち運びできるサイズ・デザインなので「空いている会議室やオープンスペースに持ち運んで、スマートフォンと接続して即席の電話会議」など、ユーザーの自由な使い方にも柔軟に対応します。
[画像3: (リンク ») ]



<YVC-330 主な機能>


周囲の騒音が気になる環境下でも快適なミーティングを実現する新音声信号処理技術「SoundCap」搭載
オフィス内のどこにでも持ち運べるポータブル性
“音”を極めるヤマハ独自の音声信号処理技術
3つの”高性能”マイクによる話者追尾機能で高音質な収音を実現
USBバスパワーでクラス最大音量 (瞬間最大91dB)
2台連結で10人規模のミーティングにも対応
専用ドライバー不要なUSBとNFC搭載のBluetoothで、あらゆるデバイスと“Plug-and-Play”
あらゆる会議システムとシームレスに接続
オフィスに溶け込む洗練されたデザイン
“初めてでもつかえる”シンプルな操作性


『YVC-330』については、下記でも紹介しております。
YVC-330 製品ページ:  (リンク »)
Youtube 動画:  (リンク »)


<無料貸出、デモルームについて>
お客様のご利用環境で検証いただける『YVC-330』の貸出サービス(無料)を11月上旬より開始する予定です。また、当社デモルーム(東京)でも11月上旬より本機を体験いただけます。詳しくは下記をご覧下さい。

無料貸出・デモルーム:  (リンク »)


ヤマハ 音声コミュニケーション機器 製品情報サイト
(リンク »)
ヤマハ 企業情報サイト/ニュースリリース
(リンク »)


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 発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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