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ヤマハ、出張・経費管理SaaSで間接業務改革--多様な働き方に対応

NO BUDGET

2021-06-18 15:42

 ヤマハは、間接費の管理基盤として「SAP Concur」を採用した。経費精算管理「Concur Expense」、請求書管理「Concur Invoice」、出張管理「Concur Travel」を同時に導入する。2022年3月にヤマハおよび一部の国内グループ会社の社員約5000人を対象に導入予定で、今後はグローバル展開を含めたさらなる展開を検討している。

SAP Concur製品の導入効果・メリット
SAP Concur製品の導入効果・メリット

 SAP Concurについては、SaaSであるため将来にわたる業務効率化・高度化が実現可能なことや、豊富な外部サービス連携による入力レス、システム自動チェックによる承認の省力化が実現可能なことが評価された。また分析ツールを活用して、分析・モニタリングを通じたガバナンス強化およびコスト適正化を実現できる点なども採用の決め手になっているという。

 さらにプロジェクトおよび導入後の運用を含めたサポート体制が充実しており、国内外でデファクトスタンダードとなっているシステムであることも採用ポイントとなった。

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