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インフラジスティックス、アプリ開発生産性を高めるUI開発ツール「Infragistics Ultimate 2019 Vol.2」をリリース

Visual Studio 2019向け.Net Core 3完全対応と、最先端プラットフォームWeb Components・Blazorのサポートを開始

インフラジスティックス・ジャパン株式会社

2019-11-22 15:00

今年で創立30周年を迎えた、デザイン(UX)や開発を高速化するツール・ソリューションのグローバルリーダー企業であるインフラジスティックスの日本法人、インフラジスティックス・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:東 賢、以下インフラジスティックス・ジャパン)は、「Infragistics Ultimate 2019 Vol.2」日本語版をリリースしたことをお知らせします。
■「Infragistics Ultimate」について

「Infragistics Ultimate」はWeb・デスクトップ・モバイルアプリケーションの開発生産性を高めるUI開発ツールで、世界で200万人以上の開発者にご利用いただいている当社のフラッグシップパッケージです。開発の初期段階におけるプロトタイプをすばやく構築し効率的にデザインを検討できるだけでなく、Web/Windows/iOS/Androidなどのさまざまなプラットフォームでのアプリケーション開発を迅速に行うことができます。(1ライセンス税抜21万円〜)

■「Infragistics Ultimate 2019 Vol.2」で提供される新機能

【Visual Studio 2019向け.NET Core 3に完全対応】
「Infragistics Ultimate 2019 Vol.2」を利用することで、開発者はWebアプリケーションやデスクトップアプリケーションをモダナイズでき、Visual Studioで最新の.NET Core CLIツールとSDK-styleプロジェクトを利用することができます。.NET Core 3を利用することで、開発者はC#の最新機能を利用したり、XAML Islands の利用やサイドバイサイドの配布など、様々な利点を享受することができます。また、Webアプリケーション開発においては、Ignite UI for JavascriptのASP.NET MVCアプリケーション向けのHelperモジュールを利用することで、.NET Core アプリケーションのView部分をRazor構文で開発をすすめることができます。

今回のアップデートで、開発者は.NETの最新機能やパフォーマンス改善など最新のアップデートを取り込みつつ、Webアプリやリッチクライアントアプリ、更にはIoTや人工知能(AI)、機械学習などのソリューションを弊社開発ツール「Infragistics Ultimate 2019 Vol.2」をベースに開発することができるようになりました。

【新しいWebプラットフォーム製品の提供開始】
2010年から提供が開始された Ignite UI シリーズは、モダンなWeb開発のための軽量で高速かつリッチなグリッドやチャートなどのUI部品を提供していますが、これまでWeb技術の革新とともにIgnite UIも進化し続けています。ここ数年でSPA開発向けの Ignite UI for Angular や Ignite UI for React のリリースとモダンWeb開発のための製品が増えました。今回のリリースでは、ここに更に2つの最先端のテクノロジーをベースとした製品が追加されます。

1)Web Componentsをサポートする「Ignite UI for Web Components」
今回のリリースで、市場をリードする高性能なデータグリッド、50種類以上のチャート、金融向けチャート、Excelスプレッドシート、Excelライブラリーといった「Ignite UI for React」と同等のリッチコンポーネントを「Ignite UI for Web Components」でも新たに提供開始しました。

2)ASP.NET Blazorをサポートする「Ignite UI for Blazor」(プレビュー版)
.NET Core 3に含まれている、インタラクティブなクライアントサイドWeb UIを構築するための新しいフレームワークASP.NET Blazor向けに、リッチなUIコンポーネントを提供する「Ignite UI for Blazor」ベータ版の提供を開始しました。「Ignite UI for Blazor」にはサーバーサイドレンダリング版とクライアントサイドスクリプトのWebAssembly版が共に含まれています。

【Angular対応コンポーネントの機能拡張】
Angular対応コンポーネントを大幅にアップデートし、Angular開発の生産性を向上するとともに、最適なカスタマーエクスペリエンスを提供するために必要なコンポーネントを提供します。
TreeMap、Excel Spreadsheet、Sparkline Chartsといった15以上の新しいコントロールを含め、データグリッド、ビジネスチャート、財務チャートからスプレッドシートやExcelライブラリ、さらに多数の追加コントロールまで、モダンWeb開発のための様々なツールと機能を提供します。

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インフラジスティックス開発ツール製品担当シニアバイスプレジデントのJason Beresは、今回のリリースにあたり次のようにコメントしています。
「MicrosoftのBlazorやWeb標準のWeb Componentsといった新しいWeb開発プラットフォームを提供することで、レガシーなWebアプリケーションのモダナイズを検討している開発者や、デスクトップアプリをWebアプリへと移行推進している開発者により魅力的なツールを提供します。インフラジスティックスはアプリケーションのモダナイズを行うお客様を、最新のツールとテクノロジーで引き続き支援していきます。」
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【関連ページ】
・「Infragistics Ultimate」製品概要 (リンク »)
・「Infragistics Ultimate 2019 Vol.2」新機能詳細 (リンク »)

【インフラジスティックスについて】
インフラジスティックスは、アプリケーションの設計と開発、データの可視化と分析、コラボレーションを促進させるツール・ソリューションを提供しているグローバルリーダー企業です。全世界で200万人以上の開発者が利用している企業向け開発ツール製品「Infragistics Ultimate」のほか、ビジネスユーザー向けにBIダッシュボード「Reveal」やコラボレーションツール「SharePlus」等のビジネスツール製品を提供しています。

【問い合わせ先】
製品に関するお問い合わせ先:
インフラジスティックス・ジャパン株式会社 営業部
電子メール: JapanSalesGroup@infragistics.com
TEL: 050-1745-6258 (代表)

本リリースに関するお問い合わせ先:
インフラジスティックス・ジャパン株式会社 マーケティング部
電子メール: JapanPR@infragistics.com
TEL: 050-1745-6258 (代表)

このプレスリリースの付帯情報

Infragistics Ultimate 2019 Vol.2

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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