こんにちは、吉政創成 アシスタントの菱沼です。
今回も「いちばんやさしいPython入門教室(大澤 文孝氏著)」を片手に勉強していきます。
前回はPythonのエラーメッセージについてまとめてみました。今回からテキストのChapter3「Pythonでプログラムを書くときのルール」に入っていこうと思います。
これまでIDLEのインタラクティブモードを利用してカレンダーや計算で遊んできましたが、この章からは具体的なプログラミングに近づくことになるため、ここからはIDLEの「エディタ機能」が使われることになります。
今回はインタラクティブモードとエディタの違いをまとめつつ、最後にPythonicをご紹介したいと思います。
プログラムを書くときはエディタで
インタラクティブモードを使っているとき、入力後、すぐに結果が表示されるので素人目には楽しかったのですが、これからプログラムを書こう!となったときに毎行何かが実行されるのは鬱陶しくなりそうな気がします。実際はどうかというと。
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