編集部からのお知らせ
PDF Report at ZDNet:「ドローン活用」
「ニューノーマル」に関する新着記事一覧

朝日生命様が営業活動強化に「RemoteOperator」を採用。 タブレット端末を使う営業職員を、画面共有でリモート支援。

株式会社インターコム

2020-04-08 11:00

コンピューターソフトウェア開発の専門会社、株式会社インターコム(本社:東京都台東区、代表取締役会長兼社長 CEO:高橋 啓介、以下:インターコム)は、販売パートナーであるリコージャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:坂主 智弘様、以下:リコージャパン様)を通じて、朝日生命保険相互会社(本店:東京都千代田区、代表取締役社長:木村 博紀様、以下:朝日生命様)に、インターコムの非対面チャネル強化画面共有ソリューション「商品名:RemoteOperator Enterprise」(読み:リモートオペレーター エンタープライズ、以下: RemoteOperator)が採用されたことを発表します。
コンピューターソフトウェア開発の専門会社、株式会社インターコム(本社:東京都台東区、代表取締役会長兼社長CEO:高橋 啓介、以下:インターコム)は、販売パートナーであるリコージャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:坂主 智弘様、以下:リコージャパン様)を通じて、朝日生命保険相互会社(本店:東京都千代田区、代表取締役社長:木村 博紀様、以下:朝日生命様)に、インターコムの非対面チャネル強化画面共有ソリューション「商品名:RemoteOperator Enterprise」(読み:リモートオペレーター エンタープライズ、以下:RemoteOperator)が採用されたことを発表します。

朝日生命様では、全国の営業職員が、従来書面で行っていた申込手続きや保全請求手続きを電子化し、タブレット端末で行っています。今回、営業職員と社内ヘルプデスクのオペレーター間において画面共有することで正確でスムーズなお客様対応につなげることを目的として「RemoteOperator」 を導入しました。

▼「RemoteOperator」を活用した画面共有サポートのイメージ
(リンク »)

《導入の背景と採用のポイント》
朝日生命様では、お客様の満足向上に向け日々取り組んでいます。その一つとして2018年に営業職員用にタブレット端末を導入し、従来書面で行っていたお客様への商品提案や各種手続きを電子化しました。これにより、手続きにかかる日数の大幅短縮や迅速な対応が可能となりました。

今回採用された「RemoteOperator」を活用することで、オペレーターは問い合わせ対応の際、営業職員のタブレット端末をPCで画面共有して正確に状況を把握し、ポインターを使ってスムーズに操作説明ができます。状況説明や操作案内がわかりやすく伝わり、営業職員とオペレーターの両者が負担なくコミュニケーションをとることができます。これにより、問い合わせのスピード解決、営業活動の効率化を実現します。

「RemoteOperator」採用のポイントは、以下の4点です。

1.リモート操作機能が非搭載なこと。
2.画面共有で問い合わせ内容を正確に把握できること。
3.画面共有をしながら、ポインターで操作を指し示せること。
4.金融業界で多数の導入実績があること。

今回導入を支援いただいたリコージャパン様には、販売パートナーとして日々全国の営業拠点で本サービスのご提案を推進していただいております。今後も銀行、生損保、証券など金融業界におけるアウトバウンド/インバウンド業務の非対面チャネル強化を支援できるよう、リコージャパン様と共に積極的な拡販に努めて参ります。

■「RemoteOperatorEnterprise」について
インターコムのリモートソリューションは、1995年に初代パッケージ商品が発売されて以来、オペレーターとお客様のパソコン画面を共有し操作支援することでサポート効率化を図るツールとして、これまでに多くのお客様にご利用いただいております。

インターコムが新たに開発した「RemoteOperator Enterprise」は、これまでのリモートソリューションの優れた操作性はそのままに、特にプライバシー性の高い情報を取り扱う金融機関でも安心してご活用いただけるソリューションとして2016年4月に提供開始しました。すでにメガバンクをはじめ地方銀行、証券、生保/損保など金融業界を中心に高い導入実績を誇ります。

<機能面の特長>
双方向の画面共有機能を搭載し、アウトバウンド/インバウンドどちらでも効果的な非対面コミュニケーションを可能にします。加えて、リモートコントロール機能を非搭載とすることで、オペレーターとお客様の双方が安心して利用できるソリューションとなっています。
■主な画面共有機能
・画面共有機能…営業担当者がお客様のPC画面を見る機能。
・プレゼンテーション機能…お客様が営業担当者のPC画面を見る機能。
・資料共有機能…事前にサーバーへアップロードした資料を、営業担当者とお客様で共有する機能。資料共有中にポインター表示、資料ダウンロードも可能。

また、通信の暗号化やログの一元管理はもちろん、お客様自身で見せたくない画面を一時停止してオペレーターにその画面を見せない機能、管理者パソコンからオペレーターの操作内容をモニタリングし、不正行為を監視・抑止する機能などのセキュリティ機能が充実しています。


■関連URL
▼「RemoteOperator Enterprise」Webサイト
(リンク »)

▼ニュースリリース/お知らせ
(リンク »)

▼画像データ
(リンク »)


■株式会社インターコムの会社概要
設立:1982年6月8日
代表取締役会長兼社長 CEO:高橋啓介
資本金:8,400万円
本社所在地:〒110-8654 東京都台東区台東1-3-5 反町ビル
TEL:03-3839-6231(代表)
URL: (リンク »)
事業内容:
1982年の創業以来、“通信のインターコム”として「まいと~く」「FALCON」「Biware」など、数々のヒット商品を生み出してきました。現在は「通信」「リモートソリューション」「運用管理」「働き方改革」の4つの事業テーマで企業向けソフトウェアの企画・開発・販売を行っています。メガバンクなど金融機関で多数の導入実績を誇るリモートソリューションの「RemoteOperator」をはじめ、働き方改革の「MaLion」など、当社の新たな柱となる商品はすべてクラウドサービスで提供しています。

■商品・サービスに関するお問い合わせ先
株式会社インターコム
営業本部 東日本営業部 第二営業部
TEL: 03-3839-6307
問い合わせフォーム: (リンク »)

■ニュースリリースに関するお問い合わせ先
株式会社インターコム
営業本部 営業推進部 広報宣伝グループ 滝口(たきぐち)/澤田(さわだ)
TEL: 03-3839-6775
E-mail: market011@intercom.co.jp


※interCOM、RemoteOperatorは、株式会社インターコムの登録商標です。
※その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]