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AIモデルの開発・運用を自動化する「OpTApf」に時系列データの前処理加工を行う新機能搭載

株式会社電通国際情報サービス

From: PR TIMES

2021-02-08 14:16

株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:名和亮一、以下ISID)は、AIモデル開発・運用自動化ソリューション「OpTApf(オプタピーエフ)」に、時系列データを活用するために必須となる データ の前処理加工を行う新機能「タイムスフィーチャ機能」を搭載し、本日より提供を開始します。



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背景

機器の故障や各種需要などを予測するAIモデルの 開発において、より精度の高いモデルを構築する ためには、事象の時間的な変化を観測して得られる時系列データの適切な 活用が必須となります。しかしながら、時系列データを活用するには、データが持つ特徴量と、分析したい時間の粒度にあわせてデータを整えることが求められ、それらの工程は専門知識のあるデータサイエンティストが行うことが一般的でした。
ISIDが開発し、2020年5月から販売しているOpTApfは、マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」のサービスの一つであるAzure Machine Learning※を用い、 数百種類のロジックから最適なAIモデルを迅速かつ容易 に構築できるソリューションです。AIの専門知識がなくても、分析したいデータを投入して簡単な設定を行うだけで高精度なAIモデル が構築できます。今般、OpTApfの時系列データの活用を さらに 促進するため、前処理工程を 容易に行うこと ができる 「タイムスフィーチャ機能」を開発しました。


タイムスフィーチャ機能の概要と特長

タイムスフィーチャ機能とは、 時系列データの前処理加工を簡単なオペレーションで行うことができる機能です。時系列データ を投入する際、目的変数と分析粒度であるウィンドウのサイズを指定するだけで、データ活用に必要となる前処理加工からAIモデルの構築までをOpTApfが自動で処理します。 なお、構築したAIモデル のうち最適と判断されたものは、OpTApfが自動でAPI化するため、他システムからすぐに業務利用することも可能です 。

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ISID は2020 年2 月に、社内のAI 人材と知見を集約した「AI トランスフォーメーションセンター」を設置、2020 年4 月にはAI を搭載した3 製品を発表し、顧客企業のAI 活用を支援しています。今後もOpTApf をはじめとしたAI 製品の更なる機能拡充を図り、顧客企業や社会の課題解決に貢献してまいります。

※Azure Machine Learning:米国 Microsoft Corporation が提供する、企業向け仕様の機械学習サービス。機械学習モデルをよりすばやく構築、トレーニング、デプロイでき、責任あるAI を実現できるよう設計されている。


<ご参考資料>

OpTApf(オプタピーエフ)について

OpTApf は、マイクロソフト社が提供するAzure Machine Learning の機能を用いて、AI の専門知識が無くても、数千種類の高精度な AI モデルを 3Step で容易に開発できる仕組みです。利用者は AI モデルの作成工数を大幅に削減することが可能となります。また、AI・機械学習の開発・運用を一体で行う最新手法 ML Ops を採用することで、IT 運用の専門知識が無くても、AI モデルの利用者自身が AI モデルを運用することができます。
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関連プレスリリース

・ISID、AI を搭載した3 製品を発表 (2020 年4 月23 日)
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電通国際情報サービス(ISID)について

ISID は、「HUMANOLOGY for the future~人とテクノロジーで、その先をつくる。~」をビジョンに、社会や企業のデジタルトランスフォーメーションを、確かな技術力と創造力で支援しています。金融、製造、ビジネスソリューション、コミュニケーションIT の4 領域で培ったソリューションの提供に加え、テクノロジーや業界、企業、地域の枠を超えた「X Innovation(クロスイノベーション)」を推進し、顧客、生活者、社会の進化と共存に寄与するソリューションを生み出し続けます。詳細は、公式WEB サイト( (リンク ») )をご覧ください。

*Microsoft、Azure は、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。
*本リリースに記載された会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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