編集部からのお知らせ
CNET_ID限定PDF「システム監視の新ワード」
注目の記事まとめ「Emotet」動向

NTT-AT、ServiceNowとTechnology Partnerにつづき、Services Partnerの契約を締結

NTTアドバンステクノロジ株式会社

From: PR TIMES

2021-09-28 11:30

~ITプラットフォーム「ServiceNow(R)」のServices Partner、Technology Partnerとして企業のDX推進を強力に支援~

NTTアドバンステクノロジ株式会社(以下:NTT-AT、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:木村丈治)は、ServiceNow(以下:ServiceNow社、日本法人:東京都港区、執行役員社長:ジェームズ・マクリディ)のTechnology Partnerにつづき、Services Partnerとしてパートナー契約を追加締結しました。

NTT-ATは、自らのDX(デジタルトランスフォーメーション)による業務効率化推進の一環としてServiceNowを導入し、さまざまな業務への適用を進めるとともにTechnology Partner契約を締結し、「ServiceNow Store日本版」にてRPAツール「WinActor(R)」とServiceNowの連携アプリケーションを提供してまいりました。



こうした活動や社内有資格者の育成が評価され、今回新たにServiceNow 社よりPremierパートナーに認定されるとともに、Services Partnerとして契約を追加締結しました。

NTT-ATは、ServiceNow社との連携を強化するとともに、これまでの取り組みで得た知見や技術力を活かし、Services PartnerおよびTechnology PartnerとしてServiceNow導入支援をはじめ、お客様のDX推進を支援してまいります。

■背景
NTT-ATは、自社共通業務の自動化に向け、サービスマネジメントとしてServiceNowを自ら構築・導入・運用するとともに、基幹システムのSAP S/4 HANA(R) Public cloudとWinActorシナリオセンタ*1にて開発した高度シナリオによりスピーディーに連携することで、社内の各種業務の効率化を図るなど、DXの先進事例*2を実践してまいりました。
[画像1: (リンク ») ]


*1 DX支援ソリューション WinActorシナリオセンタ
(リンク »)

*2 NTT-ATにおける業務効率化 「自らのDX」事例
(リンク »)

さらに、自社サービスであるビジュアル共有ツール「Comme@(コムアット)」*3のサービス利用申込みを受け付けるバックヤード業務への適用や、国内販売導入数No.1のRPAツール「WinActor」と組み合わせた関連システムとの連携による業務全体の自動化を実現するなど、自社内におけるServiceNowの活用範囲の拡大に取り組んでまいりました。
[画像2: (リンク ») ]

*3 Comme@シリーズ
(リンク »)

■Services Partner締結について
ServiceNow社ではパートナー企業によるお客様へのServiceNow提供にあたり、Sales・Services・Technology・Service Providerの4種類のパートナープログラムが用意されています。NTT-ATは、Technology Partnerとして認定されており*4、これまでServiceNowを活用したDX推進に取り組むとともに、社内のServiceNow認定構築資格者の育成にも取り組んでまいりました。こうした一連の活動の末、Premierパートナーに認定されるとともに、Services Partnerの契約も追加締結しました。
NTT-ATは、Technology Partnerおよび今回のServices Partnerと合わせ、アプリ開発とサービス導入の両方の分野において、その技術力に対して認定されたこととなります。
[画像3: (リンク ») ]


*4 NTT-AT、ServiceNow Store日本版よりアプリケーションの提供を開始
~RPAツール「WinActor(R)」とITプラットフォーム「ServiceNow(R)」の連携により、
あらゆる業務の効率化、品質向上を目指す~
(リンク »)

■今後の展開
NTT-ATは、ServiceNowなどの導入によるDX推進をご検討のお客様に対し、現状の課題等をお伺いし、業務効率化実現に向けたIT投資のアドバイスなどのコンサルティングを提供しています。またコンサルティング結果を元に、より付加価値の高い具体的なソリューションをご提案いたします。
今後はServiceNowの導入や、さらなる活用範囲の拡大をご検討のお客様に対し、これまでの取り組みで得た知見や、ServiceNowのServices PartnerとTechnology Partnerとしての高い技術力を活かし、お客様のDX推進を支援してまいります。

■ServiceNow Japan合同会社からのコメント
ServiceNowは、NTT-ATが新たにServices Partnerとしての契約を締結したことを心より歓迎します。
 NTT-ATは当社のTechnology Partnerとして、これまでさまざまなソリューションを展開しています。今回さらにServices Partnerとなられたことにより、お客様がServiceNowを効果的にご活用いただくためのテクノロジーに加え、最適化しながら導入するためのコンサルティングも併せて提供することが可能となり、より価値のある包括的なサービスを提供していただけることを期待します。
今後もServiceNowはNTT-ATと、日本企業や組織のさらなるデジタルトランスフォーメーションの推進に向け、協力していきます。
ServiceNow Japan合同会社 執行役員社長 ジェームズ・マクリディ

●ServiceNowの概要 【日本法人サイト: (リンク ») 】
ServiceNow(NYSE:NOW)は、人にしか出来ない、付加価値の高い新しい仕事を創造します。ServiceNowのクラウド型プラットフォームとソリューションは、従業員と企業双方に優れたエクスペリエンスを生み出し、生産性を高めるデジタルワークフローを提供します。


※「WinActor」は、NTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。
※記載された会社名及び製品名は、各社の商標または登録商標です。
※掲載のデータは発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]