2022年版「電話お願い手帳」の発行に伴う贈呈について ~耳や言葉の不自由な方が、外出先で電話をご利用いただく際のコミュニケーションツール~

NTT東日本

From: Digital PR Platform

2022-02-24 15:22


 NTT東日本山形支店(支店長 渡会 俊輔)では、CSR活動の一環として、2022年版「電話お願い手帳」を、山形県内各市町村および福祉団体等へ贈呈することとし、以下のとおり贈呈式を実施いたします。NTT東日本では、今後も「人と社会と地球がつながる安心・安全で豊かな社会」をめざし、様々なCSR活動に取り組んでまいります。

1.発行の目的等について
 この「電話お願い手帳」は、耳や言葉の不自由な方が、外出先で電話連絡等を行う必要が生じた際に、用件や連絡先等を書いて近くの方に協力をお願いするためのコミュニケーションツールで、1983年より継続して発行してきました。本手帳には、耳や言葉の不自由な方がより便利に電話をご利用いただけるよう、電話に関するお問合せやご注文をファクスで承る「NTTふれあいファクス」の案内や、災害・緊急時に役立つ「災害用伝言ダイヤル(171)」・「災害用伝言版(Web171)」の情報等も掲載しています。

 また、近年、インターネットに接続できる携帯端末等(スマートフォン、フィーチャーフォン等)の普及が進んでいることを踏まえ、利用者の利便性向上を目的に、本手帳の機能を携帯端末等で実現できる「電話お願い手帳Web版/アプリ版」を2016年12月21日より提供しております。

2.配布方法等について
(1)県内各市町村、ろう学校及び福祉団体へ順次配布いたします。
  なお、下記団体については以下により贈呈いたします。



(リンク »)

(2)本手帳は、県内各市町村や福祉団体等を通じて配布いたします。

3.その他
(1)本手帳は地球環境に配慮し、リサイクルペーパーを使用しています。
(2)従来発行していた「ふれあい速達便」(耳や言葉の不自由な方のコミュニケーション手段としての
  ファクスを簡単にご利用いただくためのファクス送信用紙)は、Web版上で提供いたします。

<ダウンロード先>
NTT東日本: (リンク »)
NTT西日本: (リンク »)


<参考>
「電話お願い手帳Web版/アプリ版」について
これまでの「電話お願い手帳」の機能を、お持ちの携帯端末等で実現できるように開発しています。
なお、緊急時の利用を想定し、入力補助として、利用者の名前・電話番号を事前に登録・記憶する
機能※1を備えています。
 ※1 Web版(フィーチャーフォン向け)は除きます。

①利用方法
ⅰ.Web版
 以下、URLよりアクセスし、ご利用ください。
 ・スマートフォン向け
 NTT東日本: (リンク »)
 NTT西日本: (リンク »)

 ・フィーチャーフォン向け
 NTT東日本: (リンク »)
 NTT西日本: (リンク »)

ⅱ.アプリ版
 ・Android向け※2
 Google play から「電話お願い手帳」と検索・ダウンロードし、ご利用ください。
 ※2 Android4.3以降に対応しています。

 ・iOS向け※3
 App Storeから「電話お願い手帳」と検索・ダウンロードし、ご利用ください。
 ※3 iOS8.0以降に対応しています。

②利用料金
 Web版/アプリ版:無料※4
 ※4 利用料は無料ですが、ダウンロードやご利用時にかかる通信料は、お客様のご負担となります。
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