「中学生が喜ぶ給食」のレシピ開発を続けて5年~大阪国際大学短期大学部栄養学科

大阪国際大学

From: Digital PR Platform

2022-03-04 14:05




大阪国際大学短期大学部(大阪府守口市、学長:宮本郁夫)栄養学科は、守口市教育委員会と給食会社とともに「中学生が喜ぶ給食」のレシピ開発をしており、そのレシピを使った給食が毎年2月に守口市内の中学校で提供されている。学生の自由な発想を活かしたオリジナル給食は中学生にとても好評で、5年目となった今年度も4食のオリジナル給食レシピが採用された。2月の4日間に、このオリジナル給食約2,000食が守口市内の全中学校(7校)へ提供された。




 本学栄養学科は、2017年度より守口市教育委員会と給食会社とともに守口市内の中学校給食のレシピ開発を行っている。
 同学科の指導教員(能瀬陽子准教授、木下佳代子講師)のもと、ライフデザイン総合学科栄養士コース(2020年度入学生)が、旬の食材や調理方法、栄養面、経営面、安全面などさまざまな角度から、中学生が喜ぶメニューを考えている。食と栄養にかかわる知識と技術を学んだ学生たちは、実践的な給食管理を身につける機会として、このレシピ開発に取り組んでいる。

※2021年度入学生より、ライフデザイン総合学科栄養士コースから栄養学科に名称変更

◇参考URL:
 大阪国際大学短期大学部 栄養学科
  (リンク »)



▼本件に関する問い合わせ先
大阪国際大学・大阪国際大学短期大学部
地域協働センター
住所:大阪府守口市藤田町6-21-57
TEL:06-6902-0617
FAX:06-6902-0619
メール:collabo@oiu.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]