アートの力で個性を照らす2022年度「NTTアートコンテスト」表彰式の開催について

日本電信電話株式会社

From: Digital PR Platform

2022-11-29 15:10


 日本電信電話株式会社(以下、NTT)は、障がい者の活躍推進の取り組みの一環として「アートの力で個性を照らす~障がいのある人もない人も誰もが輝ける世界をめざして~」をコンセプトに、2022年度「NTTアートコンテスト」『明日への架け橋』※1(募集期間:2022年8月15日(月)~10月14日(金))を実施しました。
 社内外から、計182点の作品が寄せられ、12月3日の「国際障害者デー」、また同日から12月9日までの「障害者週間」に先立ち、11月30日(水)に各賞の受賞者を発表、表彰する式典を開催いたします。
今年度は、日本航空株式会社(以下、JAL)のご協力の下、新しい世界や、未来への希望を表現できる『明日への架け橋』をテーマに、絵画に加え新たに立体物も対象として、国内外から広く作品を募集いたしました。
 また、本発表式典は、NTTコノキューが提供するVR空間プラットフォーム「DOOR™」において、手話通訳付でライブ配信されます。また後日、収録した式典映像は日本語字幕入りでアーカイブ配信する予定です。

1.NTTアートコンテスト表彰式概要
〇主催:NTT
〇日時:2022年11月30日(水)13時~ 
〇場所:NTT記者会見室
   (東京都千代田区大手町1-5-1ファーストスクエアビル イーストタワー9F) 
〇ライブ配信バーチャル会場:DOOR™内デジタルミュージアムスペース
URL: (リンク »)
〇内容:入賞作品25作品の発表と上位5作品の受賞者への表彰を行います。
〇賞・副賞: グランプリ、準グランプリ、審査員特別賞(NTT賞) 、審査員特別賞(JAL賞)、
D&I賞、優秀賞
 ※上位賞5作品(グランプリ、準グランプリ、審査員特別賞×2、D&I賞)には、副賞を贈呈予定です。
 ※総受賞者数は25名程度を予定しています。
〇登壇者(予定):
アーツカウンシルしずおか チーフプログラム・ディレクター/クシノテラス主宰 櫛野 展正(くしの のぶまさ)
田尾企画 編集室 クリエイティブ・ディレクター 田尾 圭一郎(たお けいいちろう)
NTT 代表取締役社長 島田 明(しまだ あきら)
   執行役員総務部門長  山本 恭子(やまもと きょうこ)
JAL  執行役員 人財本部長 小枝 直仁(さえだ なおひと)

〇式典司会:
フリーアナウンサー 佐藤 哲也(さとう てつや)
経歴:生まれつき右眼視力が無いという障がいがありながら、国内では極めて少ない、放送局のアナウンサーとしてスポーツ中継や音楽番組等を担当。フリーとなった現在もラグビーやサッカー、野球等の実況中継で活躍中。

〇上位5作品の展示(予定):
期間:2023年1月9日(月)~2023年1月31日(火)
場所:パークホテル東京
東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー
(リンク »)
※なおDOOR™内のデジタルミュージアムスペースでは上位5作品以外にも全受賞作品を常時展示します。URL: (リンク »)



(リンク »)

図1:DOORデジタルミュージアム 2021年度NTTアートコンテスト受賞作品の展示

2.就労機会の創出について
〇障がい者の新たな雇用について
本アートコンテストの障がいのある受賞者の中から、主にアート作品の制作に携わる社員を「アート社員」として雇用する予定です。式典当日、採用状況を発表予定です。
また本コンテストでは、企画立案、作品公募、式典運営などの業務において、障がいのある方8名も担当しています。

NTTは、本コンテストなどを通じて、今まで以上に一人ひとりの個性と才能を発揮し、尊重し合う世界の実現に向け取り組んでいきます。今後も障がい者を含む多様な人材の「ダイバーシティ&インクルージョン」の推進に取り組み、サステナブルな社会の実現に貢献していきます。

※1 NTTアートコンテストについて
本コンテストは、障がいのある方を対象にした一般応募の他、障がい者活躍推進活動の社内理解促進のため、障がいの有無にかかわらずNTTグループ社員およびJALグループ社員を対象に作品を募集しました。
URL: (リンク »)
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