グーグルのクラウドを支えるテクノロジー > 第157回 サーバー内部のネットワーク処理速度の分析(パート1)

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)

2023-10-04 09:00

CTC教育サービスはコラム「グーグルのクラウドを支えるテクノロジー > 第157回 サーバー内部のネットワーク処理速度の分析(パート1)」を公開しました。
###

はじめに
 今回からは、2022年に公開された論文「Understanding Host Interconnect Congestion」を紹介していきます。この論文では、サーバー内部のネットワーク処理速度の分析を行っており、ネットワーク機器の性能が向上する中で、サーバー内部における、NIC(ネットワークインターフェースカード)とメモリー間のデータ転送が新たなボトルネックとなる可能性を指摘しています。

サーバー内部でのパケットドロップの発生
 サーバー間のネットワーク通信では、サーバーのメモリー上のデータは、NICを介してネットワークに送出された後、複数のネットワークスイッチを経由して通信先のサーバーに到着し、サーバーのメモリーに書き込まれます。この時の通信速度は、サーバー間にあるネットワーク機器の性能によって決まるものであり、ネットワーク機器の性能向上によりサーバー間のネットワーク通信速度が向上するというのが一般的な考え方です。

この続きは以下をご覧ください
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)の関連情報

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]