フォーティネット、Google CloudでグローバルSASEのPOP(Point of Presence)を拡大

フォーティネットジャパン合同会社

From: Digital PR Platform

2023-10-30 10:00







サイバーセキュリティの世界的リーダーで、ネットワークとセキュリティの融合を牽引するフォーティネット(Fortinet®)は、Google Cloudとのパートナーシップにより、フォーティネットのSASE POP(Point of Presence)が拡張し、新たなロケーションの利用が可能になったことを発表しました。このパートナーシップにより、お客様は、Google Cloudのグローバルネットワークエッジの中から最も近くのリージョンを利用し、自社のオンプレミス ネットワークと Google ネットワークの間を直接物理的に接続する専用相互接続の利用が可能となります。
Google Cloudのグローバルネットワークエッジ: (リンク »)

シングルベンダーSASEは、ハイブリッドワークのユーザーを安全に接続する重要なアーキテクチャとして、多くの組織に採用されています。グローバルに利用可能であり拡張性が高いSASE POPの堅牢なネットワークは、優れたユーザーエクスペリエンスと強力なセキュリティ体制の両立に不可欠です。サービス可用性は、99.99%まで高まり、フォーティネットのユニバーサルSASEソリューションの拡張が加速します。
ユニバーサルSASEソリューション: (リンク »)

フォーティネットの創設者でありプレジデント兼最高技術責任者(CTO)であるMichael Xieは、次のように述べています。
「Google Cloudの活用により、当社のユニバーサルSASEは、より広範なグローバル拠点に対応できるようになり、ハイブリッドワークのユーザーと重要なアプリケーションをシームレスに接続し、セキュリティ保護をさらに強化していただけるようになりました。このパートナーシップにより、当社のグローバルPOPリソースがさらに拡大し、フォーティネットのユニバーサルSASEソリューションがさらに多くのお客様に採用されるようになります。また、SD-WANソリューションは、SASEとネイティブに統合されているため、当社のSD-WANをご利用いただいている世界中のお客様には、これまで以上に簡単にクラウドから提供される統合セキュリティを採用し、包括的なユニバーサルSASEソリューションを実装していただけるようになりました」

Google Cloudのネットワーキング担当バイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーであるMuninder Sambi氏は、次のように述べています。
「世界中の組織が、重要なネットワーキングとアクセスにGoogle Cloudを利用しています。フォーティネットとの強力なパートナーシップにより、ハイブリッドワークフォースを同社のSASEソリューションでサポートしようとするお客様は、優れたアップタイムを確保し、それと同時に、コスト削減やアプリケーションエクスペリエンスの向上といったGoogle CloudのCross-Cloud Networkを利用するメリットも実現できるようになります」

フォーティネットのユニバーサルSASEによるネットワーキングとセキュリティのコンバージェンス
フォーティネットのユニバーサルSASEソリューションは、ネットワークとセキュリティの独自の融合により、今日のハイブリッドワークのユーザーをサポートし、ネットワークエッジと新しいマイクロブランチを拡張することで、アプリケーションへの安全なアクセスを可能にしつつ、統合とデジタルユーザーエクスペリエンスの向上によって優れたROIを実現します。フォーティネットのソリューションには、ユーザーがアクセスするリソースに関係なく、コンテキストベースのポリシーを効果的に適用し、監視することで、ゼロトラストのセキュリティ体制の採用を可能にする、重要なテクノロジとサービスの広範なポートフォリオが含まれています。ユニバーサルSASEは、クラス最高レベルのAI活用のセキュリティ、統合管理、エンドツーエンドのデジタルエクスペリエンス監視を可能にする、高パフォーマンスでスケーラブルなクラウドネットワークを提供し、Webアプリケーション、企業アプリケーション、SaaSアプリケーションへの安全で安定したアクセスを実現します。
ゼロトラストのセキュリティ体制: (リンク »)
AI活用のセキュリティ: (リンク »)

フォーティネットは、セキュアSD-WANのパイオニアかつリーダーであり、これを基盤としてユニバーサルSASEソリューションを提供しています。ユニバーサルSASEは、同社のSD-WANやクラウドから提供されるセキュリティサービスエッジ(SSE)のソリューションと同じ、FortiOSオペレーティングシステムとAI活用セキュリティサービスを使用しています。この独自の統合アプローチは、セキュアWebゲートウェイ(SWG)、ゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA)、クラウドアクセスセキュリティブローカー(CASB)、Firewall-as-a-Service(FWaaS)をユニバーサルSASEソリューションに統合することで、シームレスな接続、一貫性あるエンドツーエンドの脅威保護、最適なユーザーエクスペリエンスを実現します。
セキュアSD-WAN: (リンク »)
FortiOS: (リンク »)
セキュアWebゲートウェイ: (リンク »)
ゼロトラストネットワークアクセス: (リンク »)
クラウドアクセスセキュリティブローカー: (リンク »)

関連資料
●フォーティネットのユニバーサルSASEの詳細は、こちらをご覧ください。 (リンク »)
●フォーティネットのSASEの最新の評価は、こちらをご覧ください。 (リンク »)
●サイバーセキュリティの意識向上や製品関連のトレーニングを始めとするフォーティネットの無償のサイバーセキュリティトレーニングの詳細をご覧ください。 (リンク »)
Fortinet Training Instituteは、フォーティネットTraining Advancement Agenda(TAA)の一環として、認定ネットワーク セキュリティ エキスパート(NSE)プログラム、Academic Partner Program、Education Outreach Programも提供しています。
NSEプログラ​​​​​​​ム: (リンク »)
Academic Partner Program: (リンク »)
Education Outreach Program: (リンク »)
●FortiGuard Labsの脅威インテリジェンスとリサーチや最新のサイバーセキュリティ攻撃を減災する方法をタイムリーにお知らせするアウトブレイクアラートの詳細をご覧ください
FortiGuard Labs: (リンク »)
アウトブレイクアラート: (リンク »)
●フォーティネットのFortiGuardセキュリティサービスポートフォリオの詳細をご覧ください。 (リンク »)
●フォーティネットのお客様による組織の保護の事例を紹介しています。 (リンク »)
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※本プレスリリースは、米Fortinet, Inc.が2023年10月16日(現地時間)に発表したプレスリリースの抄訳です。
原文: (リンク »)
※この日本語版はフォーティネットのニュースルームでもご覧いただけます。
(リンク »)

フォーティネットについて
フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は、ネットワーク / セキュリティの融合とサイバーセキュリティの進化を、牽引し続けている企業です。あらゆる場所で、人・デバイス・データの安全を確保するというミッションのもと、お客様が必要とするすべての場所にサイバーセキュリティを提供しています。エンタープライズでの利用に対応した50を超える製品群で構成される業界最大規模の統合ポートフォリオを実現し、業界最多の導入実績、特許数、認証数に支えられ、50万を超えるお客様からの信頼を獲得しています。脅威分析とセキュリティ研究を行う組織「FortiGuard Labs」を運営し、自社開発した最先端の機械学習やAIテクノロジーを活用することで、タイムリーかつ一貫したトップクラスの保護と共に、実用的な脅威インテリジェンスをお客様に提供しています。また、「Fortinet Training Institute」では、誰もがサイバーセキュリティのトレーニングと新たなキャリアの機会を得られるよう、業界最大規模かつ最も広範なトレーニングプログラムを提供しています。詳しくは当社ホームページ、フォーティネットブログ、FortiGuard Labsホームページをご参照ください。
フォーティネットブログ: (リンク »)
FortiGuard Labs: (リンク »)

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