デジタルハリウッド主催 近未来教育フォーラム2023-Conversation with AI-|白井暁彦、中西崇文、茂出木謙太郎、等 AI有識者によるライトニングトークを開催

デジタルハリウッド株式会社

From: PR TIMES

2023-11-09 16:46

2023年11月18日(土)16:00-19:00|デジタルハリッド大学(御茶ノ水)、オンライン(YouTube Live)

IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO吉村毅、学長 杉山知之)は、『近未来教育フォーラム2023 -Conversation with AI-』と題し、近未来の教育実践について考えるフォーラムを11月18日(土)に開催します。
本フォームの「ライトニングトーク」では、AI分野に精通するデジタルハリウッド大学の教員である白井暁彦、中西崇文、茂出木謙太郎、石川大樹らによる、「Conversation with AI」と自身の研究・実践テーマを関連づけたプレゼンテーションを行います。
学校・企業の教育関係者、デジタルコミュニケーション領域の実務家・研究者の皆様をはじめ、デジタルハリウッドの学生や受講生、保護者の方々、入学検討者に至るまで、幅広い方々のご参加をお待ちしています。



[画像1: (リンク ») ]


■近未来教育フォーラム2023 -Conversation with AI- 開催概要

(リンク »)  
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日時:2023年11月18日(土) 16:00~19:00(開場15:30)

タイムテーブル:
15:30 開場
16:00 開演
16:10 基調対談《前編》
    Life In Dataの10年を振り返る|生成系AIの未来とこれからのクリエイティブ教育
     (リンク »)
17:00 ライトニングトーク
17:20 基調対談《後編》
18:00 閉演・懇親会(オフライン会場のみ)
19:00 終了

会場:デジタルハリウッド大学 駿河台キャンパス 
(東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア4F)

開催方法:
オフライン(駿河台キャンパス)
オンライン(YouTube Live)

参加申込:Peatixにて要予約
(リンク »)

定員および参加費:
オフライン 50名/お一人様2,000円(懇親会費含む) ※定員に達し次第締め切らせていただきます。
オンライン 定員無し/無料

主催:デジタルハリウッド株式会社


■各講演の詳細

《ライトニングトーク》
「Conversation with AI」と自身の研究・実践テーマを関連づけた、デジタルハリウッド所属の有識者による各5分間のプレゼンテーションを行います。

【登壇者】

白井 暁彦
デジタルハリウッド大学大学院 客員教授
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メタバース開発、VRエンタテインメントシステム、メディアアート研究、写真工学、画像工学を専門に画像生成の研究開発で30年近い経験を持つ博士(工学)。芸術科学会副会長。StableDiffusionのリリースから2ヵ月で2冊の書籍「AIとコラボして神絵師になる」を執筆。
2023年9月より日米間をクリエイティブ&コミュニケーションAIで繋ぐ国際企業「AICU Inc.」CEO。
インプレス「窓の杜」にて「生成AIストリーム」連載中。

テーマ:
クリエイティブAIラボ「CAIL」~技術同人誌を通した生成AI時代のクリエイティブリーダー教育

概要:
クリエイティブAIラボ「CAIL」はメタバースを超える「クリエイティブAI時代のサービス開発」を研究しているラボプロジェクトについてお話します。ChatGPTベースのLINEボット実装、UX開発を含む5冊の技術書を制作・販売。ChatGPTの「長期記憶」問題に対する論文も発表。米国デジハリ発AICUが同様の社会実装を進行中です。アニメ、ゲーム、広告、自治体向けワークショップや「StableDiffusion Super Illustration」等の書籍メディアで展開し、専門学校での教科書採用も期待されます。

中西 崇文
デジタルハリウッド大学大学院 客員教授
武蔵野大学 データサイエンス学部 データサイエンス学科長 准教授
早稲田大学 総合研究機構 客員主任研究員
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 主任研究員
[画像4: (リンク ») ]


データサイエンティスト、博士(工学)。2006年より情報通信研究機構にてナレッジクラスタシステムの研究開発等に従事。2014年4月より国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授・主任研究員、テキストマイニング、データマイニング手法の研究開発に従事。2018年4月、武蔵野大学工学部 数理工学科 准教授。現在、独自の説明可能なAI(XAI)技術であるAIMEを軸に、システムの研究開発やそれらのビジネス、サービスの立ち上げを目的とした企業連携研究プロジェクトを多数推進中。
専門は、XAI、データマイニング、感性情報処理、メディアコンテンツ分析など。

テーマ:
AIME(独自の説明可能なAI技術)が示す世界:AI自身が出した結果に責任を持つ日

概要:
AI・機械学習が導き出す推定結果が様々な分野の様々な人々の重要な意思決定に使われることになる現在において、AI・機械学習システムの公平性、説明可能性、透明性が求められてきています。これらを実現するためには、これまでのAI・機械学習の精度を求める研究だけでなく、AI・機械学習が導き出す推定結果や機械学習モデルの解釈可能性、説明性を確保する研究(一般的に説明可能なAI、Explainable AI、XAIと呼ばれる)が重要となります。AI・機械学習モデルの解釈、説明、推定結果の説明を実現する独自の手法AIMEの研究を進めており、AIMEによって、AI・機械学習が導出した推定結果を説明することにより、Responsible AI(責任のあるAI)に辿り着けるのか、人間とAI・機械学習との協働の形を考察しながら、今後のAI・機械学習動向についてお話します。

茂出木 謙太郎
デジタルハリウッド大学 准教授
株式会社キッズプレート 代表取締役
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トミー(現タカラトミー)、Web制作会社などを経て、2007年に株式会社キッズプレートを設立し、VRコンテンツ制作に注力。アベマTV「にじさんじのくじじゅうじ」、文化庁・文化財多言語解説整備事業(VR発願体験)等のコンテンツ制作を行う。アバター会議参加システム「NICE CAMERA」を開発。全員アバターによる授業や遠隔での授業を行い、メタバースを活用した次世代の生き方について検証と実践をしている。

テーマ:
2030年アバターで働く未来

概要:
内閣府が掲げている「ムーンショット目標1:2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現」は、サイバネティックアバターへの言及が中心となることが多いが、この実現に必要なUIはCGアバターをベースに発展していくと考えられる。デジタルハリウッド大学でのアバター授業をはじめとして、「アバターで働くことを社会実装する」に向けての研究のご紹介をします。

石川 大樹
デジタルハリウッド大学大学院 兼任助教
デジタルハリウッド株式会社 まなびメディア事業部 動画教材開発チーフ
動画教材開発研修講師

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大学卒業後、大手キー局にて報道番組を中心に編集・動画配信・ディレクションを担当。2004年デジタルハリウッド入社以来、数多くの新規事業に携わる。番組制作と新規事業経験を活かし、現在は映像教材や教育メディアを開発。そして、デジタルハリウッド大学大学院の実務家教員として映像教材の教育効果を研究、その成果やインストラクショナルデザインの観点からの教職員向けのオンライン・動画活用研修を手掛ける。

テーマ:
eラーニングにおける質疑応答機能としてのChatGPT活用

概要:
自身の目的に合った動画教材を選択し、能動的に学習する授業スタイルを通じて、eラーニングの学習メソッドを研究する「デジタル表現基礎」。
目標設定と要素分析・振り返りによる自己調整学習、グループディスカッションによる気づきなどの従来の授業メソッドに加え、今回新たに不明点解消の手段としてのChatGPT活用に着目。学習効果を高める活用ログの収集方法、見えてきた傾向など、授業での検証結果を報告します。


■近未来教育フォーラムとは

趣旨:
近未来教育フォーラムは、人間の文化と生活に関連する大きな変化と潮流を見据え、その基盤としてのデジタルコミュニケーション領域における先端的な知見と、真理の探究や人間の拡張にのぞむ深い智慧への接続を試みる場です。ここで得られた知見と智慧を踏まえて行う対話を通じて、近未来に向けて私たちが取り組むべき教育実践のアップデートを行います。

過去の開催テーマと主なゲスト:
・2022 「Being Avatar」  久保田 瞬 氏
・2021 「BECOMING」  宮田裕章氏
・2020 「Raise Our Flag」 松島倫明 氏
・2019 「In Real Time」 白井暁彦 氏
・2018 「The ART into Future」 布施英利 氏
・2017 「Augmented Human-人間拡張への序曲-」 稲見昌彦 氏
・2016 「Daily Life with Super Technologies」  山海嘉之 氏
・2015 「powered by AI -人工知能がドライブする人間社会-」 中山五輪男 氏
・2014 「Life In DATA」 橋本大也 氏
・2013 「Programmable Worldの時代 ~変革する人材育成~」 坂村健 氏
・2012 「デジタルコミュニケーションで加速するオープンエデュケーションによる教育革命」 飯吉透 氏
・2011 「つくってる?みらい」田坂広志 氏
・2010 「Exploring New Education in Digital」 宋文州 氏


【デジタルハリウッド株式会社】
(リンク »)

1994年10月、会社設立と同時に日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを開校。
現在、東京と大阪に専門スクール「デジタルハリウッド」と、全国の各都市にWebと動画が学べるラーニングスタジオ「デジタルハリウッドSTUDIO」、そしてeラーニングによる通信講座「デジハリ・オンラインスクール」を展開。
2004年には日本初、株式会社によるビジネス×ICT×クリエイティブの高度人材育成機関「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、翌2005年4月に四年制大学「デジタルハリウッド大学」を開学。
設立以来、デジタルハリウッド全体で9万人以上の卒業生を輩出している。
また、デジタルハリウッド大学開学時より導入している、動画教材と対面授業を組み合わせた「ブレンディッド・ラーニング」のノウハウを活かして、大学・専門学校の教育機関をはじめ塾・障害者支援サービス企業・教育サービス企業向けに、オンライン授業の導入及び活用支援サービス「デジタルハリウッドアカデミー」を国内外に展開。
さらに2015年4月、スタートアップ志望者を対象としたエンジニア養成学校『ジーズアカデミー』を開校し現在東京と福岡に展開。同年11月には、日本初のドローンビジネスとロボットサービス産業の推進を目的とした『デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー』を開校するなど、デジタルコンテンツ業界の人材育成と、産業インキュベーションに力を注ぐ。
2024年10月に設立30周年を迎える。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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