フォーティネット、ユニバーサルSASEを拡充し、あらゆるユーザーのあらゆるアプリケーションへのセキュアな接続を支援

フォーティネットジャパン合同会社

From: Digital PR Platform

2023-12-04 10:00







• FortiSASEクラウド拠点を世界100箇所以上に拡大
• SASE実現に不可欠なSD-WANを支えるきわめて高性能なエッジソリューションとして、FortiGate SASEアプライアンスの新製品、FortiGate 120Gを投入
• 柔軟なセキュリティ利用オプションをユニバーサルSASEに拡張

サイバーセキュリティの世界的リーダーで、ネットワークとセキュリティの融合を牽引するフォーティネット(Fortinet®)は、ユニバーサルSASEを強化し、あらゆる場所で保護するFortiOSにより、今日のハイブリッドワークを強力に支援することを発表しました。

フォーティネットのユニバーサルSASEソリューションの詳細
(リンク »)

フォーティネットのユニバーサルSASEの拡大
シングルベンダーSASEは、ユーザーやデバイスによる重要なリソースやアプリケーションへの柔軟なアクセスを可能にします。しかし、ほとんどの企業は、SASEの機能ごとに異なるベンダーを利用しているため、いくつもの異なるOSの機能や管理コンソールの制御を求められることが深刻な課題になっています。フォーティネットのユニバーサルSASEは、従来のシングルベンダーSASEのメリットだけでなく、一貫したポリシーと制御をオンプレミスとクラウドで提供し、シームレスな統合をすべての機能と導入環境で実現することで、今日のハイブリッドな働き方を強力にサポートしつつ、IT予算の削減も可能にします。

FortiOSは、双方向ファイアウォール、SD-WAN、セキュアWebゲートウェイ、暗号化 / 復号、CASB、DLP、ZTNAなどのSASEスタック全体を実行します。また、アプライアンスとFortiSASEクラウドのどちらでも柔軟に動作し、一貫性あるネットワーキング、セキュリティ、ポリシー管理をあらゆるエッジに提供します。IPS、DNSフィルタリング、URLフィルタリング、アンチマルウェア、サンドボックスなどのFortiGuard AI活用セキュリティサービスを利用することで、この優れた機能がさらに強化されます。
FortiGuard AI活用セキュリティサービス: (リンク »)

今回、このポートフォリオの以下3つの主要分野でSASEスタックを拡張しました。これにより、真のユニバーサルSASE実現に向けたフォーティネットの支援体制がさらに強化されました。

FortiSASEクラウド拠点をワールドワイドに拡大
グローバルでスケーラブルなクラウドネットワークを基盤に構築されたFortiSASEは、各リージョンのFortiSASEクラウド拠点を通じてFortiGateアプライアンスと同様のSASEスタックを提供します。最高の操作性とサービス可用性の向上を実現するため、FortiSASEクラウド拠点を世界100箇所以上に拡大しました。
(リンク »)

高速のSASEをキャンパスや支社(拠点)に提供
キャンパスや支社(拠点)にSASEをフルスタックで展開できるよう、新しいSASEアプライアンスであるFortiGate 120Gを発表します。当社の特許取得済みSP5(Security Processor 5)カスタムASICを搭載するこのアプライアンスは、SASEスタックの多くの要素を高速化し、例えば、業界平均の6倍である3 GbpsのSSLインスペクションを可能にすることで、暗号化されたトラフィックのスケーラブルな可視化を実現します。競合他社の同価格帯ソリューションとのSecure Compute Ratingの比較は以下の通りです。


(リンク »)


柔軟な利用オプションをユニバーサルSASEでも利用可能に
柔軟な利用オプションであるFortiFlexを、ユニバーサルSASEソリューションでも利用できるようになりました。オンプレミスまたはFortiSASEのクラウドベースのサービスのいずれを利用する場合も、フルスタックのSASEをFortiFlexで利用できます。FortiFlexでは、クラウド、ハイブリッドクラウド、オンプレミスのいずれの環境でも、利用ベースでライセンスを利用できるため、IT部門は、適宜サービスを縮小したり一時停止したりすることで、導入環境を常に柔軟かつ適正な規模にすることができます。これにより、新しいセキュリティソリューションの過度な調達サイクルが削減され、新しいサービスの導入やプロビジョニングが簡素化され、予算を有効活用し、ROIを最大化できるようになります。
FortiFlex: (リンク »)

フォーティネットの創設者であり、取締役会会長兼CEOのKen Xie(ケン・ジー)は次のように述べています。
「フォーティネットのオペレーティングシステムであるFortiOSは、ファイアウォール、SD-WAN、セキュアWebゲートウェイ、暗号化 / 復号、CASB、DLP、ZTNAなどのすべてのSASE機能を、当社のアプライアンスまたはクラウドから提供されるいずれの導入方法でもサポートできる、業界唯一のエンタープライズグレードの統合オペレーティングシステムです。このアプローチは、ネットワーキングとセキュリティの30を超える機能を融合し、単一コンソールから管理できます。さらには、新しいFortiASIC Security Processor 5を搭載するFortiGate 120G SASEアプライアンスに導入することで、これらのうちの14の機能が高速化します」

フォーティネットのSASEの最近の受賞歴
・2023年Gartner® セキュリティサービスエッジのVoice of the Customer
(リンク »)
・2023年Gartner®のシングルベンダーSASEのMagic Quadrant™ でチャレンジャーの1社に位置づけ
(リンク »)
・Forrester Wave™:ゼロトラストエッジソリューション、2023年第3四半期レポート
(リンク »)


関連資料
・フォーティネットのユニバーサルSASEの詳細 (リンク »)
・フォーティネットのSASEの最新の評価
(リンク »)
・サイバーセキュリティの意識向上や製品関連のトレーニングを始めとするフォーティネットの無償のサイバーセキュリティトレーニングの詳細 (リンク »)
Fortinet Training Instituteは、フォーティネットTraining Advancement Agenda(TAA)の一環として、認定ネットワーク セキュリティ エキスパート(NSE)プログラム、Academic Partner Program、Education Outreach Programも提供しています。
NSEプログラム: (リンク »)
Academic Partner Program: (リンク »)
Education Outreach Program: (リンク »)
・FortiGuard Labsの脅威インテリジェンスとリサーチや最新のサイバーセキュリティ攻撃を減災する方法をタイムリーにお知らせするアウトブレイクアラートの詳細
FortiGuard Labs: (リンク »)
アウトブレイクアラート: (リンク »)
・フォーティネットのFortiGuardセキュリティサービスポートフォリオの詳細 (リンク »)
・フォーティネットのお客様による組織の保護の事例: (リンク »)
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※本プレスリリースは、米Fortinet, Inc.が2023年10月25日(現地時間)に発表したプレスリリースの抄訳です。
原文: (リンク »)
※この日本語版はフォーティネットのニュースルームでもご覧いただけます。
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フォーティネットについて
フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は、ネットワーク / セキュリティの融合とサイバーセキュリティの進化を、牽引し続けている企業です。あらゆる場所で、人・デバイス・データの安全を確保するというミッションのもと、お客様が必要とするすべての場所にサイバーセキュリティを提供しています。エンタープライズでの利用に対応した50を超える製品群で構成される業界最大規模の統合ポートフォリオを実現し、業界最多の導入実績、特許数、認証数に支えられ、50万を超えるお客様からの信頼を獲得しています。脅威分析とセキュリティ研究を行う組織「FortiGuard Labs」を運営し、自社開発した最先端の機械学習やAIテクノロジーを活用することで、タイムリーかつ一貫したトップクラスの保護と共に、実用的な脅威インテリジェンスをお客様に提供しています。また、「Fortinet Training Institute」では、誰もがサイバーセキュリティのトレーニングと新たなキャリアの機会を得られるよう、業界最大規模かつ最も広範なトレーニングプログラムを提供しています。詳しくは当社ホームページ、フォーティネットブログ、FortiGuard Labsホームページをご参照ください。
フォーティネットブログ: (リンク »)
FortiGuard Labs: (リンク »)

Copyright© 2023 Fortinet, Inc. All rights reserved.「®」および「™」マークはいずれも、Fortinet, Inc.とその子会社および関連会社の米国における登録商標および未登録商標であることを示します。フォーティネットの商標には、Fortinet、Fortinetロゴ、FortiGate、FortiOS、FortiGuard、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiManager、FortiASIC、FortiClient、FortiCloud、FortiMail、FortiSandbox、FortiADC、FortiAI、FortiAIOps、FortiAntenna、FortiAP、FortiAPCam、FortiAuthenticator、FortiCache、FortiCall、FortiCam、FortiCamera、FortiCarrier、FortiCASB、FortiCentral、FortiConnect、FortiController、FortiConverter、FortiCWP、FortiDB、FortiDDoS、FortiDeceptor、FortiDeploy、FortiDevSec、FortiEdge、FortiEDR、FortiExplorer、FortiExtender、FortiFirewall、FortiFone、FortiGSLB、FortiHypervisor、FortiInsight、FortiIsolator、FortiLAN、FortiLink、FortiMoM、FortiMonitor、FortiNAC、FortiNDR、FortiPenTest、FortiPhish、FortiPlanner、FortiPolicy、FortiPortal、FortiPresence、FortiProxy、FortiRecon、FortiRecorder、FortiSASE、FortiSDNConnector、FortiSIEM、FortiSMS、FortiSOAR、FortiSwitch、FortiTester、FortiToken、FortiTrust、FortiVoice、FortiWAN、FortiWeb、FortiWiFi、FortiWLC、FortiWLM、FortiXDRなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。その他の製品名およびサービス名等は、各社の商標である場合があります。フォーティネットは、本プレスリリース内の第三者に帰する声明、認可またはテストについては、検証を行っておらず、また、このような第三者に帰する声明を承認するものではありません。本プレスリリースは、保証または債務保証、または契約として一切拘束を受けるものではなく、記載された製品仕様または製品性能は、ある特定の環境や条件のもとで計測されていることがあります。また、本プレスリリースには、将来の見通しに関して不確実性および仮説を伴う記述が含まれている場合がありますが、本不確実性が現実になったり、あるいは本仮説が正しくないことが判明したりする場合、明文的あるいは暗黙的に記述された内容と異なる結果が生じることがあります。これには、サイバー犯罪活動の動向予測に関する記述などが含まれますが、これに限定されるものではありません。このような動向は予測することが困難であり、また、このような動向に関する公開予測や期待事項は結果として正しくないことがあります。フォーティネットは、このような将来見通しを改正する義務を一切負うものではなく、また改正を発行することもありません。







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