フォーティネット、Digital Realty社との戦略的パートナーシップを通じてユニバーサルSASEの利用可能エリアを一層拡大

フォーティネットジャパン合同会社

From: Digital PR Platform

2023-12-22 15:00







サイバーセキュリティの世界的リーダーで、ネットワークとセキュリティの融合を牽引するフォーティネット(Fortinet®)は、クラウドやキャリアを問わないデータセンター、コロケーション、および相互接続ソリューションの世界最大のプロバイダーである、Digital Realty社との戦略的パートナーシップをさらに強化したと発表しました。このパートナーシップを通じ、すでに世界中で100箇所以上の拠点で展開されているフォーティネットのユニバーサルSASEがさらに拡大します。Digital Realty社のグローバルなデータセンター向けプラットフォームであるPlatformDIGITAL®を活用することにより、お客様にはクラウドとオンプレミスの両方にわたるハイブリッド型ITワークフローのセキュリティが確保されます。
Digital Realty: (リンク »)
世界中で100箇所以上の拠点で展開: (リンク »)
ユニバーサルSASE: (リンク »)

フォーティネットの創設者であり、プレジデント兼最高技術責任者(CTO)のMichael Xie(マイケル・ジー)は、次のように述べています。
「フォーティネットは、現在100箇所以上の拠点を持つグローバルなクラウドネットワークを展開していますが、Digital Realty社との戦略的パートナーシップを強化することで、お客様のユニバーサルSASEソリューションの導入をさらに加速します。また、お客様の分散したワークフォースは、クラウドセキュリティソリューションへの接続が拡大し、ネットワークとセキュリティの融合をあらゆる場所で活用できるようになります」

Digital Realty社のStrategy & Business Segments, Service Providers部門のグローバル責任者であるHarm Joosse(ハーム・ヨース)氏は、次のように述べています。
「Digital Realtyは、データセンター、コロケーション、および相互接続ソリューションの全領域での提供を通じ、企業とデータの一体化を実現しています。世界中の企業がPlatformDIGITAL®を活用し、マルチクラウドやハイブリッドクラウドによるネットワーク、および自社の業務に不可欠なアプリケーションのセキュリティをさらに強化しています。今回のフォーティネット社とのパートナーシップ強化により、お客様は包括的なユニバーサルSASEソリューションへのシームレスなアクセスが実現し、クラウドセキュリティソリューションを煩雑な作業なく導入できるようになりました」

フォーティネットのユニバーサルSASEをグローバルに拡大
今回のパートナーシップ強化はフォーティネットによるクラウドネットワーク拡大に向けた継続的投資の最新の事例であり、フォーティネットのグローバルな展開をさらに強化するとともに、お客様によるフォーティネットのユニバーサルSASEソリューション導入を加速するものです。またこの両社の連携を通じてフォーティネット セキュリティ ファブリックがDigital Realty社のインフラストラクチャに組み込まれ、欧州、中東、アジア太平洋、南北アメリカを横断したすべてのリージョンでの保護が一層強化され、各組織のハイブリッドワーカーが業務に不可欠なアプリケーションやその他のリソースに、どこからでも、迅速かつ安全にアクセスできるようになりました。

フォーティネットはSASEビジネスの成長に向け、イノベーションと今回の発表をはじめとする投資の両方から強力に取り組んでいます。フォーティネットは最も高度な信頼性とセキュリティを備えたSASEソリューションを世界中に提供するため、以下2つのアプローチを推進しています。


目的別に構築され、高度な拡張性を備えたユニバーサルSASE拠点への投資を継続。こちらに関しては、近い将来に新たな発表を予定
Google CloudやDigital Realty社を初めとする信頼できるパートナーを通じて、自らのクラウドネットワーク拡充を継続


オープンなファブリックによるエコシステムの構築
Digital Realty社をはじめFabric-Readyテクノロジーパートナーシップ、およびそれを通じた多彩なServiceFabric™製品とサービスは、フォーティネット セキュリティ ファブリックを構成する不可分の要素です。私たちはイノベーションを牽引するような新しい統合ソリューションを生み出し、お客様がこうしたソリューションを導入することで得られる価値を増幅できるよう、緊密に連携しています。Fortinet のオープンエコシステムにおいては、フォーティネットのFabric-Readyプログラムに基づいて各パートナーが協働することで、デジタルインフラのあらゆる領域に先進的なネットワークとセキュリティを提供するための相互補完的なソリューションを開発しています。

このプログラムの詳細についてはFortinet Technology Alliance Partnerページをご覧ください。
(リンク »)

関連資料
・Fortinet Universal SASEとFortinet Technology Alliance Partnerの詳細
(リンク »)

・サイバーセキュリティの意識向上や製品関連のトレーニングを始めとするフォーティネットの無償のサイバーセキュリティトレーニングの詳細
(リンク »)
Fortinet Training InstituteはフォーティネットTraining Advancement Agenda(TAA)の一環として、認定ネットワーク セキュリティ エキスパート(NSE)プログラム、Academic Partner ProgramとEducation Outreach Programも提供しています。
NSEプログラム: (リンク »)
Academic Partner Program: (リンク »)
Education Outreach Program: (リンク »)

・FortiGuard Labsの脅威インテリジェンスとリサーチや最新のサイバーセキュリティ攻撃を減災する方法をタイムリーにお知らせするアウトブレイクアラートの詳細
(リンク »)
(リンク »)

・フォーティネットのFortiGuardセキュリティサービスポートフォリオの詳細
(リンク »)

・フォーティネットのお客様による組織の保護の事例 (リンク »)

・フォーティネットのX(旧Twitter)、Facebook、LinkedIn、Instagramをフォローし、フォーティネットのブログおよびYouTubeチャンネルにご登録ください。


##


※本プレスリリースは、米Fortinet, Inc.が2023年12月5日(現地時間)に発表したプレスリリースの抄訳です。
原文: (リンク »)
※この日本語版はフォーティネットのニュースルームでもご覧いただけます。
(リンク »)



フォーティネットについて
フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は、ネットワーク / セキュリティの融合とサイバーセキュリティの進化を、牽引し続けている企業です。あらゆる場所で、人・デバイス・データの安全を確保するというミッションのもと、お客様が必要とするすべての場所にサイバーセキュリティを提供しています。エンタープライズでの利用に対応した50を超える製品群で構成される業界最大規模の統合ポートフォリオを実現し、業界最多の導入実績、特許数、認証数に支えられ、50万を超えるお客様からの信頼を獲得しています。脅威分析とセキュリティ研究を行う組織「FortiGuard Labs」を運営し、自社開発した最先端の機械学習やAIテクノロジーを活用することで、タイムリーかつ一貫したトップクラスの保護と共に、実用的な脅威インテリジェンスをお客様に提供しています。また、「Fortinet Training Institute」では、誰もがサイバーセキュリティのトレーニングと新たなキャリアの機会を得られるよう、業界最大規模かつ最も広範なトレーニングプログラムを提供しています。詳しくは当社ホームページ、フォーティネットブログ、FortiGuard Labsホームページをご参照ください。
フォーティネットブログ: (リンク »)
FortiGuard Labs: (リンク »)

Copyright© 2023 Fortinet, Inc. All rights reserved.「®」および「™」マークはいずれも、Fortinet, Inc.とその子会社および関連会社の米国における登録商標および未登録商標であることを示します。フォーティネットの商標には、Fortinet、Fortinetロゴ、FortiGate、FortiOS、FortiGuard、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiManager、FortiASIC、FortiClient、FortiCloud、FortiMail、FortiSandbox、FortiADC、FortiAI、FortiAIOps、FortiAntenna、FortiAP、FortiAPCam、FortiAuthenticator、FortiCache、FortiCall、FortiCam、FortiCamera、FortiCarrier、FortiCASB、FortiCentral、FortiConnect、FortiController、FortiConverter、FortiCWP、FortiDB、FortiDDoS、FortiDeceptor、FortiDeploy、FortiDevSec、FortiEdge、FortiEDR、FortiExplorer、FortiExtender、FortiFirewall、FortiFone、FortiGSLB、FortiHypervisor、FortiInsight、FortiIsolator、FortiLAN、FortiLink、FortiMoM、FortiMonitor、FortiNAC、FortiNDR、FortiPenTest、FortiPhish、FortiPlanner、FortiPolicy、FortiPortal、FortiPresence、FortiProxy、FortiRecon、FortiRecorder、FortiSASE、FortiSDNConnector、FortiSIEM、FortiSMS、FortiSOAR、FortiSwitch、FortiTester、FortiToken、FortiTrust、FortiVoice、FortiWAN、FortiWeb、FortiWiFi、FortiWLC、FortiWLM、FortiXDRなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。その他の製品名およびサービス名等は、各社の商標である場合があります。フォーティネットは、本プレスリリース内の第三者に帰する声明、認可またはテストについては、検証を行っておらず、また、このような第三者に帰する声明を承認するものではありません。本プレスリリースは、保証または債務保証、または契約として一切拘束を受けるものではなく、記載された製品仕様または製品性能は、ある特定の環境や条件のもとで計測されていることがあります。また、本プレスリリースには、将来の見通しに関して不確実性および仮説を伴う記述が含まれている場合がありますが、本不確実性が現実になったり、あるいは本仮説が正しくないことが判明したりする場合、明文的あるいは暗黙的に記述された内容と異なる結果が生じることがあります。これには、サイバー犯罪活動の動向予測に関する記述などが含まれますが、これに限定されるものではありません。このような動向は予測することが困難であり、また、このような動向に関する公開予測や期待事項は結果として正しくないことがあります。フォーティネットは、このような将来見通しを改正する義務を一切負うものではなく、また改正を発行することもありません。







本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ZDNET Japan クイックポール

マイナンバーカードの利用状況を教えてください

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]