中央大学と千代田区が災害時の受入施設として「帰宅困難者受入協定」を締結 ―駿河台キャンパスが加わり区全体で最大104施設46,679人受け入れ可能に―

中央大学

From: Digital PR Platform

2024-03-22 02:05




※同様の内容のプレスリリースを千代田区からも配信しております。

 中央大学(理事長:大村雅彦)と千代田区は、「帰宅困難者等受入協定」を締結し、2024年3月21日(木)に協定締結式を行いました。首都直下型地震が発生した場合、区内で交通機関が麻痺すると約59万人もの帰宅困難者が発生すると想定されています。そのため区は災害や緊急事態が発生した際に、来街者など帰宅が困難な人々を受け入れるため、帰宅困難者一時受入施設の確保を進めています。本協定で中央大学駿河台キャンパス(東京都千代田区)が新たに加わり、2024年3月現在、区全体で最大104施設46,679人の受け入れが可能となりました。




【帰宅困難者等受入協定の概要】
 1.協定の名称:「大規模災害時における帰宅困難者等受入に関する協定」
 2.締結日:2023年6月30日(金)
 3.協定の内容
    ・災害時、施設の一部を帰宅困難者の滞在スペースとして提供
    ・帰宅困難者用の物資の備蓄
    ・災害時の帰宅困難者等の発生、滞留、移動状況などの情報共有・連携


▼本件に関する問い合わせ先
中央大学広報室
メール:kk-grp[アット]g.chuo-u.ac.jp ※[アット]を「@」に変換して送信してください。


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]