有人環境にも、無人環境にもサービス1つでつながる リモートアクセスサービスの最新版をリリース

株式会社インターコム

2024-05-20 11:00

コンピューターソフトウェア開発の専門会社、株式会社インターコムは、リモートアクセスサービス「RemoteOperator Helpdesk」の最新版(Ver.3.0)を開発し、2024年6月3日(月)に提供開始します。 この最新版では、ライセンス体系を変更しました。従来の有人端末へ接続するライセンスに加えて、無人100台の端末を登録できるライセンスを付与します。 これにより情報システム部門の担当者は、「在宅勤務者のITサポート」や「データセンターにあるサーバーのメンテナンス」を、有人・無人の環境を含めて本サービス1つで行うことができます。遠隔地にあるPCやサーバーまで出向く必要がなくなることで、業務の生産性を大きく向上できます。
コンピューターソフトウェア開発の専門会社、株式会社インターコム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 COO:須藤 美奈子、以下:インターコム)は、リモートアクセスサービス「RemoteOperator Helpdesk」の最新版(Ver.3.0)を開発し、2024年6月3日(月)に提供開始します。

この最新版では、ライセンス体系を変更しました。従来の有人端末へ接続するライセンスに加えて、無人100台の端末を登録できるライセンスを付与します。

これにより情報システム部門の担当者は、「在宅勤務者のITサポート」や「データセンターにあるサーバーのメンテナンス」を、有人・無人の環境を含めて本サービス1つで行うことができます。遠隔地にあるPCやサーバーまで出向く必要がなくなることで、業務の生産性を大きく向上できます。


▼「RemoteOperator Helpdesk」サポートライセンスの利用イメージ
(リンク »)


《サポートライセンスの変更内容(1ライセンスの場合)》
従来のライセンス体系
・有人端末への1同時接続
・有人端末の接続台数:無制限

変更後のライセンス体系
・有人端末および無人端末への1同時接続
・有人端末の接続台数:無制限
・無人端末の登録台数:100台※

※無人端末の登録台数は、1契約につき100台の端末ライセンスを付与します。
※100台以上の場合は、追加端末ライセンスのご契約が必要になります。
※現在サポートライセンスをご契約中のお客様に対しては、1契約につき100台の端末ライセンスを付与します。


《ライセンス体系変更の背景》
これまで有人環境と無人環境へリモートアクセスするには、「サポートライセンス」と「リモートアクセスライセンス」をそれぞれ契約する必要がありました。企業の情報システム部門では、接続先が有人の社内ヘルプデスク業務のほかに、接続先が無人のサーバーメンテナンスなどの業務も兼任しているケースが多く、どちらの環境でも利用したいというご要望をいただいておりました。

そのような声を受け、「RemoteOperator Helpdesk」で無人環境へ接続できる「端末ライセンス」を提供することになりました。

インターコムでは、今後も「RemoteOperator Helpdesk」の機能強化を積極的に行い、リモートサポート業務およびリモートメンテナンス業務の生産性向上へ貢献していきます。


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■「RemoteOperator Helpdesk」 Ver.3.0の新機能

新機能1:無人端末の登録・初期設定の簡略化
これまで無人端末を登録するときは、管理者による登録作業と初期設定が端末ごとに必要でした。
これらの負担を軽減するために無人端末用インストーラーのカスタマイズ機能と管理機能を追加します。

・カスタマイズしたインストーラーを使うことで、登録作業と初期設定が不要になります。
・カスタマイズしたインストーラーを管理、再利用できるようになり、都度インストーラーを作成する手間が不要になります。


新機能2:シングルサインオンに対応
IDプロバイダーが提供する認証サービスと連携することで、シングルサインオンにより「RemoteOperator Helpdesk」にサインインできるようになります。「RemoteOperator Helpdesk」のサインイン名、パスワードをIDプロバイダーで一元管理できるようになり、利便性、セキュリティ向上に寄与します。

※SAML 2.0での認証にのみ対応しています。


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■「RemoteOperator Helpdesk」について

「RemoteOperator Helpdesk」(読み:リモートオペレーター ヘルプデスク)は、離れた場所にあるパソコンやタブレット、スマートフォン、サーバーにインターネット上で安全にリモートアクセスできるサービスです。リモートアクセスサービス市場では海外製が大半の中、日本製という安心感やリモートサポートやリモートメンテナンスに必要な機能が充実した使いやすさで、情報システム部門の社内ヘルプデスクやサーバーメンテナンス、システム会社やソフトウェアメーカーのお客様サポートなどに選ばれています。


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■関連URL

▼「RemoteOperator Helpdesk」Webサイト
(リンク »)
▼ニュースリリース・お知らせ
(リンク »)
▼画像データ
(リンク »)


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■主な価格

《サポートライセンス》
・1ライセンス(同時接続数:1接続、端末ライセンス※:100台):年額200,000円(税抜)/月額18,000円(税抜)
※1契約につき100台の端末ライセンスを付与します。

《追加端末》
・1ライセンス(1台追加):年額3,600円(税抜)/月額300円(税抜)

▼価格の詳細はこちらから
(リンク »)


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■提供開始日

2024年6月3日(月)

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■株式会社インターコムの会社概要

設立:1982年6月8日
代表取締役会長 CEO:高橋 啓介
代表取締役社長 COO:須藤 美奈子
資本金:8,400万円
本社所在地:〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフトビル
TEL:03-4212-2771(代表)
URL: (リンク »)
事業内容:1982年の創業以来、“通信のインターコム”として「まいと~く」「FALCON」「Biware」など、数々のヒット商品を生み出してきました。現在は「通信」「リモートソリューション」「運用管理」「働き方改革」の4つの事業テーマで企業向けソフトウェアの企画・開発・販売を行っています。メガバンクなど金融機関で多数の導入実績を誇るリモートソリューションの「RemoteOperator」をはじめ、働き方改革の「MaLion」など、当社の新たな柱となる商品はすべてクラウドサービスで提供しています。


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■商品・サービスに関するお問い合わせ先

株式会社インターコム
営業本部 プロダクト営業部 ROHセールスグループ
TEL:03-4212-2775
問い合わせフォーム: (リンク »)


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■ニュースリリースに関するお問い合わせ先

株式会社インターコム
営業本部 営業推進部 マーケティンググループ 小田(おだ)
TEL:03-4212-2779
問い合わせフォーム: (リンク »)


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※株式会社インターコム、interCOM、Biware、EasyExchange、Final Document、Hasso、RemoteOperator、Web給金帳は、株式会社インターコムの登録商標です。
※その他、記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。

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