商社ERPトレンド紹介 第16回「自社に合わない業務システムで悩む企業が多い。なぜそうなるのか? 注目される「コンポーザブルアーキテクチャ」のERPを解説」

双日テックイノベーション株式会社ERP/IT企業ERP by GRANDIT

2024-10-16 09:00

双日テックイノベーションはコラム「商社ERPトレンド紹介 第16回「自社に合わない業務システムで悩む企業が多い。なぜそうなるのか? 注目される「コンポーザブルアーキテクチャ」のERPを解説」」を公開しました。
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こんにちは、穂苅智哉と申します。

ERPシステムの活用は、従来日本でも大企業を中心に行われてきました。最近では、クラウド型のERPも誕生し、より初期投資を少なく、使いやすくなったことで中小企業もERPシステムを利用し業務を効率化させてきています。しかしまだまだ多くの企業では、ERPシステムを使った改革改善の手前で、なんとか業務システムを使って事業をしているのも事実です。一体それはなぜなのでしょうか?

今回は、日本企業の業務システム利用の問題と、ERPの中でも注目されてきている「コンポーサブルアーキテクチャ」ERPについて解説します。

企業はなぜ、自社に合わないシステムを使い続けているのか?
「業務システム」「基幹システム」という言葉をよく聞きます。これは、仕事を行う際に使用するシステムのことを全般的に言うことが多く、例えば販売管理、在庫管理、会計管理、勤怠管理、グループウェアなど様々です。

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