大型ベンチャーデット案件を投資対象とするファンドへの出資について

株式会社あおぞら銀行

From: Digital PR Platform

2025-03-03 10:00


2025年2月28日
株式会社あおぞら銀行
あおぞら企業投資株式会社


大型ベンチャーデット案件を投資対象とするファンドへの出資について


 株式会社あおぞら銀行(代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO):大見 秀人、本店:東京都千代田区、以下、「あおぞら銀行」)と株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:地下 誠二、本店:東京都千代田区、以下「DBJ」)は、あおぞら銀行の100%出資子会社であるあおぞら企業投資株式会社(代表取締役社長:久保 彰史、本社:東京都千代田区)とDBJの100%出資子会社であるDBJ地域投資株式会社(代表取締役:松木 大、本社:東京都千代田区)が組成する大型ベンチャーデット案件を投融資対象とした「HYBRID ANNEX1号投資事業有限責任組合」(以下「本ファンド」)に共同出資をいたしましたのでお知らせいたします。

 本ファンドでは主としてミドル・レイターステージのスタートアップへの大型資金需要(案件金額:10億円以上を想定)に対して、ベンチャーデットによる投融資を行います。スタートアップ業界において、特に資金供給不足が指摘されているステージでの投融資を強化することにより、国内のスタートアップエコシステム全体の発展に寄与することを目指します。なお、当初は50億円で組成しますが、進捗に応じて100億円に増額することも視野に入れています。

 あおぞら銀行グループは、本ファンド設立により、“あおぞらスタートアップエコシステム”支援体制を更に充実させ、スタートアップやベンチャーキャピタルへの資金供給、ビジネス拡大支援、M&A等、成長ステージに応じた金融・その他サービスを提供し、中長期的な企業価値向上を支援してまいります。

ファンド名称   :HYBRID ANNEX1号投資事業有限責任組合
所在地      :東京都千代田区大手町一丁目9番6号
ファンド総額   :50億円 ※進捗に応じて100億円に増額を検討
無限責任組合員  :あおぞら企業投資株式会社
          DBJ地域投資株式会社
有限責任組合員  :株式会社あおぞら銀行
          株式会社日本政策投資銀行
投資対象     :主に国内のミドル・レイターステージのスタートアップへの
          大型ベンチャーデット案件(案件金額:10億円以上を想定)


以 上
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