相模原市のリニア駅横イノベーション創出促進拠点「FUN+TECH LABO」イベントでグリーンスローモビリティを運行

ヤマハ発動機株式会社

From: Digital PR Platform

2025-04-09 11:00



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 ヤマハ発動機株式会社は、3月22、23の両日、神奈川県相模原市で開かれたイベント「未来の乗り物大集合! 最新テクノロジーに『触れよう!』『乗ってみよう!』」で、当社製グリーンスローモビリティ(グリスロ)の乗車体験を行いました。2日間で約300人が、オープンな車体でゆっくりと走る新しい乗車体験を楽しみました。

 同イベントは神奈川県、相模原市、JR東海の主催。JR東海運営のイノベーション創出促進拠点「FUN+TECH LABO」(ファンタステックラボ)が、テクノロジーやモビリティに触れてもらおうと企画し、リニア中央新幹線神奈川県駅(仮称)横にある「さがはらリニアひろば」やその周辺で開催されました。当社は「FUN+TECH LABO」に入居する一員として参加しました。

 「FUN+TECH LABO」は、JR東海が神奈川県・相模原市との連携協力協定に基づき、最先端技術の知見を持つ有識者や団体、市民と、人々がワクワクするようなイノベーションの創出を促進することを目指して2024年3月に開設しました。当社は入居企業や地域との連携から生まれるイノベーション創出に期待し、開設当初から入居しています。


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 イベント当日は、当社製グリスロ4台が「FUN+TECH LABO」と同市立橋本小学校を結ぶ約1kmを往復。「FUN+TECH LABO」に入居する日本電気株式会社(NEC)の協力でカメラとGPSを車両に搭載し、停留所に置いたモニターで各車両の運行状況を確認できるようにしました。運転は地元タクシー会社「サーティーフォー交通」が担い、地域の企業で力を合わせて盛り上げました。

 続々とグリスロに乗り込んだ親子連れらは、春の日差しの下、同乗者とおしゃべりを楽しんだり、車外を歩く人と手を振り合ったり。オープンな車体が生むコミュニケーションを楽しみ、「風を感じて気持ち良かった。この車で桜並木を走ってみたい」「静かだし、(車体が)コンパクトだから細い道も圧迫感がなかった」と笑顔で話していました。

 また、「FUN+TECH LABO」に隣接する「さがみはらリニア広場」では、当社製電動アシスト付マウンテンバイクなどの体験コースも設置。起伏のある道を風を切って走る気持ちよさを多くの人に体験してもらい、マウンテンバイク文化の普及に貢献しました。


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 当社は今後も、「FUN+TECH LABO」において、イノベーション創出や地域活性化に向けた取り組みを行っていきます。

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