信州の小径木を高付加価値の合板に再生する共創プロジェクト、ブランド名は「NOITA(ノイタ)」に決定

株式会社丹青社

From: Digital PR Platform

2026-06-23 11:00


 Tree to Green(代表取締役:青野裕介)、ソルトターミナル(代表取締役:友保悟郎)、竹中工務店(社長:丁野成人)、丹青社(代表取締役社長:小林統)、コクヨ(社長:黒田英邦)、滝澤ベニヤ(代表取締役:瀧澤貴弘)の6社が出資する株式会社ツミカサネ(代表:青野裕介)は、信州・木曽エリアの小径木等を高付加価値の合板に再生するプロジェクトのブランド名を「(仮称)シンゴーハン」から改め、「NOITA(ノイタ)」に決定しました。

新ブランド名「NOITA」には、ありのままの森を板にした野「の板」、木曽「の板」、小径木「の板」などの意が込められており、地域に、人に、寄り添うプロジェクト・製品であることを表現しました。


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【NOITAウェブサイト】
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■NOITA製品の特長・4つの「重ねる」

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 NOITAは「美しさを重ねる合板」です。見えないところに使われることが多かった針葉樹の合板を、建築の仕上げ材や家具・内装等 の「見える部分にも積極的に使用できる」よう、丁寧に加工することで付加価値を高めました。人にも地球にもやさしい製品となっており、小規模工場ならではのフットワークの軽さを生かして、従来の大規模工場では難しかったカスタムオーダーにも対応します。
 NOITAの原材料として、これまで有効活用先が限られていた小径木を積極的に活用します。小径木に価値が生まれれば、森の伐採時に生じる太い木も細い木も、ともに価値を付けて生かすことが可能になります。その結果、森林の適正な管理が進み、森全体が健全に循環します。つまり、NOITAを製造し、商品を流通させることが、そのまま森の保全と次世代への継承につながります。
 
 本プロジェクトは木曽地域の森林資源を活用した循環型経済の構築を目指す「木曽森林グランドサイクル構想」の中核事業として、2026年10月より長野県塩尻市および木曽町の二拠点で本格稼働を開始する予定です。


■プロジェクトの概要

 ●プロジェクト名:「(仮称)シンゴーハン」
 ●運営会社:株式会社ツミカサネ(URL: (リンク ») )
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  ・本  社:長野県木曽郡木曽町新開6943番地1
  ・代  表:青野裕介
  ・設立年月:2024年9月
  ・事業内容:単板および合板の製造・販売
  ・株主構成:Tree to Green、ソルトターミナル、竹中工務店、丹青社、コクヨ、滝澤ベニヤ
  ・工場所在地:第一工場・塩尻市奈良井1037-3
         第二工場・木曽郡木曽町新開1942

■木曽森林グランドサイクル構想について
 竹中工務店が提唱する、森林資源と地域経済の持続可能な好循環を目指す取り組み。小径木や未利用材を高付加価値の建材へと転換する流れを構築し、森林の健全な再生、地域経済の活性化、地域材の活用を一体で推進します。NOITAは、その中核を担う合板製造・内装材加工拠点として位置づけられています。


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