ヤマハ発動機株式会社は、2026年7月1日付の組織変更と人事異動を下記のとおり決定しました。
■ 組織変更について (2026年7月1日付)
1. 経営戦略本部
森林計測事業で培った航空計測技術を広範な事業領域に迅速に展開する目的で、「新事業開発統括部」を再編する。
・「新事業開発統括部」に「新事業運営部」を新設し、「森林計測部」の全機能と「統合企画部」内の工場搬送車販売事業を移管する。
・これに伴い、「森林計測部」を発展的に解消する。
2. 技術・研究・デザイン本部
全社のエンジン領域における先行開発部門としての機能を明示するために、「AM開発統括部」を「エンジン開発統括部」へ名称変更する。
・電動領域を、エネルギーマネジメント機能を担う技術開発統括部に移管し、エンジン開発機能を
「第1技術部」と「第2技術部」へ集約する。
・これに伴い、「第3技術部」を発展的に解消する。
3. モビリティ開発本部
≪モビリティシステム開発ユニット≫
ユニット全体の戦略立案およびリソース管理機能と、既存開発部門の機能強化を目的として、組織を再編する。
・「プロダクト開発部」を新設し、企画部が担っていたユニット全体戦略・リソース管理とLSM・SPV開発機能を分掌分割し、機能強化を図る。
・「ドメイン開発部」を新設し、「システム開発部」と「コンポーネント開発部」の機能を再配置する。
≪モーターサイクル車両開発ユニット≫
中期計画に基づく業務拡大および人員増加に対し、適切なマネジメント体制の維持と効率的な組織運営を図るため、組織を再編する。
・「MC車両開発統括部」に「第3車両実験部」を新設し、「第1車両実験部」が担っていた二輪車の車両実験に関する基盤、戦略、実験管理、テストコース運営の機能を移管する。
■ 人事異動について (2026年7月1日付)
(リンク »)
(リンク »)
(リンク »)
(リンク »)
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
