ヤマハ発動機株式会社は、このたび「TNFDレポート 2026」を発行しました。
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TNFD(Taskforce on Nature-related Financial Disclosure:自然関連財務情報開示タスクフォース)とは、企業の自然資本や生物多様性への依存と影響、リスクを管理・開示するための枠組みを構築する国際的なイニシアチブです。
当社は、健全な地球をフィールドに豊かな自然と触れ合う多様な商品群で、世界の人々に自由な移動と豊かな生活を提供することで成長してきました。そのため、私たちの製品フィールドである海・山・川の環境保全に責任を持ち、環境に与える影響を最小限に抑える取り組みを推進します。
「ヤマハ発動機グループ環境計画2050」では、「気候変動」「資源循環」「生物多様性」を重点取り組み分野として、「カーボンニュートラル」「サーキュラーエコノミー」「ネイチャーポジティブ」を目指すべきゴールに設定しています。
「TNFDレポート」では、TNFD提言に基づき、当社グループが事業活動を通じて生物多様性から生み出される自然の恵みに大きく依存していることや、生態系に影響を与える可能性があることを再認識し、それに伴う事業活動へのリスクと機会を評価しました。更にネイチャーポジティブに向けた当社グループの取り組みをまとめました。
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当社グループ事業の自然資本への依存と影響、リスクと機会の関係概念図
今後も、当社はステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションを強化するとともに、自然資本・生物多様性に関する取り組みや情報開示を進めていきます。
■「TNFDレポート 2026」(PDF版のみで発行)
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