フォーミュラE 2026 TDK Tokyo E-Prix「ファンビレッジ」出展について

ヤマハ発動機株式会社

From: Digital PR Platform

2026-07-10 11:00



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 ヤマハ発動機株式会社は、2026年7月25日(土)、26日(日)に、東京ビッグサイトで開かれるABB FIA フォーミュラE世界選手権「2026 TDK Tokyo E Prix」(フォーミュラE東京大会)の併催イベント「ファンビレッジ」にブース出展します。「技術への挑戦を続け、感動と幸せを未来に繋げる」をテーマに、電動化をはじめとする先進技術への挑戦を通じて、人々の移動や暮らし、社会を支える取り組みをご紹介します。

 また、フォーミュラE東京大会の運営に協賛し、当社製の電動ゴルフカー12台とグリーンスローモビリティ10台を大会期間中に貸与します。フォーミュラEが掲げるサステナビリティの理念のもと、人と環境にやさしい移動手段として大会運営を支えます。

 当社は、英国の老舗レーシングカー開発会社「Lola Cars Ltd(以下、ローラ)」とテクニカルパートナーシップ契約を締結。シーズン11から、当社とローラが協力して開発した電動パワートレイン(動力ユニット)を搭載したマシンで、ドイツのレーシングチーム、ABT(アプト)と共に「ローラ・ヤマハABTフォーミュラEチーム」としてフォーミュラEに参戦しています。参戦2年目となる今シーズンも、「電動パワートレインにおける究極のエネルギーマネジメント技術」の獲得を目指し、挑戦を続けています。

 ファンビレッジは、フォーミュラEのレース会場に併設されたファン向けイベントエリアで、無料で入場可能。レーシングシミュレーターでの走行体験や、音楽ライブなど、さまざまなアクティビティが用意されています。

 当社ブースでは4つの切り口で、人々の移動や暮らし、社会を支える取り組みをご紹介。当社キャラクター「ニャイケン」の実物大モデルにもご試乗いただけます。各展示物の詳細は「展示物一覧」をご確認ください。

「電動化技術」:自動車用電動駆動ユニット「e-Axle」、次世代電動推進機「HARMO」
「人に寄りそう技術」:電動アシスト自転車「PAS」シリーズ、電動化ユニット「JWG-1」を装着した電動車椅子、電動アシスト台車「PAXiS」
「フィールドで試される無人技術」:産業用無人ヘリコプター
「持続可能な社会づくりに貢献する技術」:移動を”つながり”と”体験”へ変えるコンセプト車両

 レース本戦だけでなく、ファンビレッジでも、技術への挑戦を続ける当社の取り組みをぜひご覧ください。

■ABB FIA フォーミュラE世界選手権「2026 TDK Tokyo E Prix」ファンビレッジ

時間:7月25日(土)、26日(日)両日とも14:00~22:00(予定)
場所:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
公式URL: (リンク »)

■展示物一覧


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自動車用電動駆動ユニット「e-Axle」
自動車メーカー向けに開発中の電動駆動ユニットです。モーター、インバーター、ギアボックスの 3in1 構造、高出力・軽量・コンパクトが特徴で、最大450kWを発揮し、幅広い車種に適用が可能です。
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次世代電動推進機「HARMO」
電動推進機ユニットや直感的な操作を可能とするステアリングシステム(ヘルムマスターEX)などを統合した、次世代操船システムです。低振動・低騒音を特徴とし、乗船者に快適な乗船空間を提供するとともに、スムーズで高い操船性を実現しています。
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電動アシスト自転車「PAS CRAIG ALLEY」


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電動アシスト自転車「PAS babby」

電動アシスト自転車「PAS」シリーズ
1993年、ヤマハ発動機が世界で初めて販売し、自転車市場に新しいカテゴリーをつくりあげてきた電動アシスト自転車「PAS」シリーズ。パワフルなアシストとスムーズなこぎ出しが特徴です。数あるラインナップの中から、“街にさりげなく映えるスタイリッシュミニベロ”をコンセプトとした「PAS CRAIG ALLEY」、“日常に冒険のスパイスを”をコンセプトにママもパパも使いやすい機能とデザインの「PAS babby」を展示しています。
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車椅子の電動化ユニット「JWG-1」
発売30周年を迎える、ヤマハ発動機の車椅子電動化ユニット。最新モデル「JWG-1」は手動車椅子に後付けで装着するシステムユニットで、操作画面の見やすさや介助用操作部へのレバースロットル採用、軽量化、耐荷重量の向上、タイヤ軸トルク性能の向上などが特徴です。
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電動アシスト台車「PAXiS」
電動車椅子「JW」の駆動ユニットを用いた搬送支援ツールです。さまざまな重量物の搬送作業を省人・省力化するソリューションとして、当社の物流倉庫では約20年前から活躍し、現在では組立工場など至るところで稼働しています。圧倒的な対候性・走破性・汎用性を備え、簡単&リーズナブルに現場の“運ぶ”をアシストします。
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当社キャラクター「ニャイケン」
ニャイケンは、2015年に行われた第44回東京モーターショーの 「ヤマハ発動機スペシャルサイト」内で、参考出展車として展示された「MWT-9(NIKENの前身となった前2輪の大型バイク)」を、なぜか猫にしてしまった1枚のイラストをベースにしたキャラクター。ファンビレッジの当社ブース内走行エリアにて、人が乗って操作できる「1/1ニャイケン」にご試乗いただけます。
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産業用無人ヘリコプター
もとは農薬散布方法の改善を目的として開発され、1987年に販売を開始した産業用無人ヘリコプター。進化を続けるこの無人システムは、農業分野にとどまらず、森林計測サービスなど、人の手が届かない・近づけない領域に、無人の手を伸ばす事で人々の生活を繋ぐ・支えるソリューションを提供します。
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マヤ文明の重要遺跡であるコパン遺跡の地形計測に協力し、地形を空からデジタル化。当社ブースにて、計測データを3Dモニターでご体験いただけます。
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移動を“つながり”と“体験”へ変えるコンセプト車両
当社が提案するグリーンスローモビリティは、生活を支える移動手段の確保や観光振興など、地域の課題解決に貢献できる、環境に優しく、誰でも安心して利用できるモビリティです。このグリーンスローモビリティをベースとした、移動を単なる手段から“つながり”と“体験”へ変えるコンセプト車両を展示します。コンセプト車両への乗車体験に加え、日本各地で実際に運行されているグリーンスローモビリティの活用事例をVR映像で臨場感豊かにご体感いただけます。


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電動ゴルフカー(大会運営への貸与車両)
時速20km未満で走行する小型EVです。静粛性や環境性能に優れ、高い機動性により、多くの人が行き交うイベント会場でもスムーズな移動を支えます。また、開放感のあるキャビンにより、会場の雰囲気や熱気を感じながら移動できることも特長です。
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グリーンスローモビリティ(大会運営への貸与車両)
グリーンスローモビリティは、時速20km未満で公道を走行できる電動モビリティです。2014年から全国220地域以上で実証実験や本格導入を支援し、地域の移動課題解決に取り組んできました。単なる移動手段ではなく、地域社会にマッチしたソリューションをご提供。人々が笑顔で豊かに暮らせる、持続可能な街づくりを目指します。
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