新Fireboxアプライアンスは、進化し続けるMSPや企業の要件に対応するため、性能ごとに3つのモデルが用意されており、ネイティブの25Gおよび100G接続をサポートする包括的な高速ネットワーク統合機能も搭載しています。また、ウォッチガードは、業界標準のOCP 3.0拡張ベイをファイアウォールプラットフォームに組み込んだ初のベンダーであり、これにより3つのモデルすべてが、現在100Gネットワーク機能を提供すると同時に、将来的に次世代の拡張を見据えたアーキテクチャを実現しています。これらのアプライアンスには、冗長化された電源とホットスワップ対応ファンが標準装備されており、ミッションクリティカルな環境やキャンパス環境での導入に必要な耐障害性、稼働時間、および運用継続性を提供します。
IDCのPete Finalle(ピート・フィナーレ)氏は、次のように述べています。「中堅企業や分散型企業では、拡張性と管理の容易さを兼ね備えたセキュリティソリューションへの需要が高まっています。運用負担を軽減しつつ、強力なセキュリティ性能を発揮するソリューションは、より大規模な顧客環境向けに効率的に事業を拡大しようとしているMSPにとって特に魅力的なものです。」
暗号化トラフィックの急増と高速ネットワーク化により、MSPやITチームは、運用上の簡便性を損なうことなくスケーラブルなセキュリティを実現するためのアプローチを見直す必要に迫られています。新Fireboxアプライアンスは、ウォッチガードのUnified Security Platform(R)(統合型セキュリティプラットフォーム)を通じて、予測可能なセキュリティパフォーマンス、統合された高速ネットワーク機能、および簡素化された管理機能を提供し、明確な拡張パスを提示します。
ウォッチガードのディストリビューターである、Infinigateのセキュリティエンジニア兼ウォッチガードトレーナー、Kris Vastenavondt(クリス・ファステンアーフォント)氏は、次のようにコメントしています。「お客様は高いパフォーマンスと信頼性を期待しているだけでなく、シンプルさも求めています。新しいFireboxアプライアンスにより、より大規模で複雑な環境に対応しつつ、お客様全体にわたってセキュリティを効率的に管理し続けることが可能になります。」
新Firebox M4850、M5850、M6850アプライアンスは、ウォッチガードのグローバルパートナーネットワークを通じて販売開始されました。
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*本資料は、本社が発表したプレスリリースの翻訳版です。
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