ウォッチガードの1,000万ドル規模のAIイノベーションイニシアチブの一環として企画されたこのコンテストでは、MSPやITの専門家を対象に、セキュリティ部門の業務スピードの向上、運用の効率化、および顧客保護の強化に役立つAIエージェント、ワークフロー、自動化に関するアイデアの募集が行われました。このコンテストには、三大陸にわたる19ヵ国から数百件の応募が寄せられました。参加国には、米国、英国、ドイツ、ベルギー、スペイン、日本、スイス、デンマーク、カナダ、オーストラリア、ポルトガル、ブルガリア、ルクセンブルク、スウェーデン、エストニア、ポーランド、ニュージーランド、オランダ、ノルウェーが含まれ、サイバーセキュリティにおける実用的なAIアプリケーションに対する世界的な関心の広さが示されました。
選出された受賞者は、本コンテストを通じて浮き彫りになった業務効率の向上、セキュリティ管理の合理化、サイバーレジリエンスの強化、そしてMSPが顧客により大きな価値を提供できるよう支援する機会など、最も注目すべきテーマのいくつかを体現しています。
ウォッチガードのCEO、Joe Smolarski(ジョー・スモラルスキー)は次のようにコメントしています。「今回の応募作品は私たちの期待を上回るものであり、私たちがかねてより確信していたこと、すなわち『最も価値あるイノベーションはMSPコミュニティから直接生まれる』という点を改めて裏付けてくれました。パートナー各社は、今日のサイバーセキュリティを形作る運用上の課題やビジネスチャンスに最も近い立場にあります。そのため、優勝者を1社選ぶのではなく、ファイナリスト5社すべてを表彰することにしました。各社が、AIを活用してセキュリティチームがより優れた成果を上げ、より効率的に運用し、顧客により良いサービスを提供するための説得力のあるビジョンを提示しているからです。」
ウォッチガードのAIチームおよびプロダクトチームは、今後のイノベーションや製品開発の取り組みに活かすため、最終選考に残ったコンセプトや応募全体の傾向について引き続きレビューしていきます。
「AIイノベーションチャレンジ」は、ウォッチガードがAI主導のイノベーションに向けて行っている広範な投資の一環です。同社は最近、MSP向けに特別に設計された自律型AIデジタルワークフォース「Rai(レイ)」をリリースしたほか、OpenAIやAnthropicをはじめとする主要なAIプロバイダーの高度な機能をウォッチガードのセキュリティチームが利用できるようにする、マルチモデルフロンティアAI戦略を発表しました。
MSPコミュニティの皆様は、10月5日から7日までナッシュビルで開催されるウォッチガードのイベントに招待されています。受賞者を称えるとともに、ウォッチガードがサイバーセキュリティの未来をどのように築き上げているかについて学ぶ機会となります。
*本資料は、本社が発表したプレスリリースの翻訳版です。
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ウォッチガードは、マネージドサービスプロバイダー(MSP)向けに設計された統合型サイバーセキュリティ分野におけるグローバルリーダーです。30年以上にわたり、MSPが大規模なセキュリティ対策を提供する方法を確立し、脅威情勢のあらゆる大きな変化に先んじるべく、絶えず革新を続けてきました。AIを活用した「Unified Security Platform(R)」により、ゼロトラストに対応したネットワーク、エンドポイント、アイデンティティ保護機能を単一の統合プラットフォームで提供し、複雑な運用の軽減、対策成果の向上、ビジネスの効率的な成長を可能にします。世界中で150万社以上の顧客を保護する25,000社以上のMSPに利用されており、パートナーが世界中の顧客に対して、強力かつ測定可能なセキュリティの成果を提供できるよう支援しています。
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