ニューヨーク証券取引所、「Japan Go IPO サミット 2026」への登壇が決定 ― 参加登録は最終受付段階に

JCN

From: JCN Newswire

2026-09-01 09:00


TOKYO, Sept 1, 2026 - ( JCN Newswire ) - 第2回「Japan Go IPO サミット」の開催まで1カ月を切るなか、新たに世界最大の証券取引所であるニューヨーク証券取引所(NYSE)の登壇が決定しました。本サミットは、日本の次世代グローバル企業を生み出す創業者と投資家を中心に据えたプログラムで、2026年9月16日にグランド ハイアット 東京で開催されます。MarcumAsiaが主催し、AUM Advisorsが企画・運営します。席数に限りがあり、開催日も近づいているため、参加をご希望の方はお早めに登録をお申し込みください。

NYSEからは、アジア太平洋(中国を除く)資本市場共同責任者のキャロル・ホウ(Carol Hou)氏が登壇します。ホウ氏は、アジア太平洋地域の企業とその株主によるNYSE上場のプロセスを支援しており、モルガン・スタンレーおよびみずほ証券で培ったエクイティ・キャピタル・マーケッツの経験を有します。同氏の登壇は、上場先と上場手法を検討する日本の有力未上場企業をめぐり、米国の取引所間の誘致競争が一段と激しさを増していることを示しています。

本年のプログラムには、日本政府からも登壇者を迎えます。日本発グローバルイノベーション企業のビジョンをテーマとする基調対談では、経済産業省 イノベーション・環境局 イノベーション創出新事業推進課長の石川浩氏と、日本貿易振興機構(ジェトロ)でスタートアップ支援を統括する樽谷範哉氏が、次世代のグローバル競争力を備えた日本企業の育成を国家政策がいかに後押ししているかを議論します。

新たに発表された登壇者

2026年のプログラムには、ニューヨーク証券取引所および日本政府関係者に加え、日本の成長戦略の中核を担うディープテック企業の創業者・経営者が登壇します。

• ニューヨーク証券取引所(NYSE) アジア太平洋(中国を除く)資本市場共同責任者 キャロル・ホウ(Carol Hou)氏
• 経済産業省(METI) イノベーション・環境局 イノベーション創出新事業推進課長 石川 浩氏
• 日本貿易振興機構(ジェトロ) イノベーション部次長(スタートアップ担当) 樽谷 範哉氏
• 株式会社ヘリオス 創業者・会長兼CEO / 株式会社パワーエックス 創業者・会長 鍵本 忠尚氏
• 京都フュージョニアリング株式会社 取締役・Plasma Heatingグループ グループCEO 今井 隆志氏
• 株式会社Mujin 共同創業者兼CEO 滝野 一征氏
• エレファンテック株式会社 創業者・代表取締役社長 清水 信哉氏
• 株式会社SmartHR 取締役CFO 森 雄志氏
• TOYO Co., Ltd. 取締役会長兼CEO 小野塚 恭彦氏
• 株式会社ミックウェア CFO 瀬川 琢磨氏
• 株式会社Shiza Ventures 共同創業者 松田 怜佳氏

また、日本企業の米国上場を支える投資銀行、法律事務所およびアドバイザリーファームのシニアリーダーも登壇します。

• Ellenoff Grossman & Schole LLP パートナー リチャード・アンズロー(Richard Anslow)氏
• Anthony, Linder & Cacomanolis, PLLC 創業パートナー ローラ・アンソニー(Laura Anthony)氏 / パートナー クレイグ・リンダー(Craig Linder)氏
• シティユーワ法律事務所 パートナー 粟津 卓郎氏
• Pryor Cashman LLP パートナー エリザベス・フェイ・チェン(Elizabeth Fei Chen)氏
• Sullivan & Worcester LLP パートナー デイビッド・E・ダノビッチ(David E. Danovitch)氏
• A.G.P. / Alliance Global Partners 最高執行責任者(COO)兼最高リスク責任者(CRO) ラファエレ・ガンバルデッラ(Raffaele Gambardella)氏
• Univest Securities, LLC CEO兼投資銀行部門責任者 エドリック・イー・グオ(Edric Yi Guo)氏
• D. Boral Capital 投資銀行部門共同責任者 ステファニー・フー(Stephanie Hu)氏
• Maxim Group アジア投資銀行部門責任者 アレックス・ジン(Alex Jin)氏
• MarcumAsia CPAs LLP パートナー 加藤 博久氏
• Welsbach Corporate Solutions 会長 ダニエル・ママドゥ(Daniel Mamadou)氏
• 株式会社SprAut Accounting 創業者 野崎 麗氏
• Taft Stettinius & Hollister LLP パートナー ジョン・A・ステープルトン(John A. Stapleton)氏
• Roth Capital Partners マネージング・ディレクター ロバート・スティーブンソン(Robert Stephenson)氏
• Cohen & Company Capital Markets ヴァイス・プレジデント 高橋 元氏
• バンクオブニューヨークメロン証券株式会社 代表取締役社長 田中 秀博氏
• Hunter Taubman Fischer & Li LLC パートナー ルイス・タウブマン(Louis Taubman)氏
• Beyond Century Consulting パートナー スーザン・ウー(Susan Woo)氏
• Robinson+Cole LLP パートナー アー・ジョウ(Er (Arila) Zhou)氏

ニューヨーク証券取引所の参画により、日本を代表する成長企業の創業者らを交え、米国上場を目指す日本企業にとってどの道筋がグローバルな成長戦略に最も適うのか、踏み込んだ議論が期待されます。プログラムが確定し、席も埋まりつつあります。参加要件を満たす経営者・投資家の皆様は、お早めに登録をお申し込みください。なお、本リリースに記載の登壇者は一部です。登壇者の全一覧と各セッションの詳細は japangoipo.com をご覧ください。

招待制の本イベントへの参加登録のお申し込みはこちら: (リンク »)

対象となる参加者

本サミットは、成長資金の調達とグローバルブランドの確立を目指す革新的企業の経営陣および取締役、ならびにポートフォリオ企業の出口戦略および成長資金調達を検討するベンチャーキャピタル・プライベートエクイティ各社を対象としています。500名超が参加した昨年の第1回に続き、2026年のサミットにも、経験豊富な発行体、グローバル投資家、そして上場までの各段階で企業を支えるアドバイザーが一堂に会します。

主催

MarcumAsiaは、公開・非公開企業向けのクロスボーダーサービスに注力する独立系の公認会計事務所です。米国市場に上場するアジア企業に対する監査・保証サービスの大手プロバイダーの一つであり、香港、シンガポール、北京、天津、上海、広州、杭州、東京など、アジアの主要都市にオフィスを構えています。

企画・運営

本サミットは、海外発行体および複雑な米国資本市場案件を専門とするシニア・アドバイザリー・ファームであるAUM Advisorsが企画・運営します。25年にわたるクロスボーダー・エクイティの経験と、IPO・SPAC IPO・de-SPACを合わせた100件超の実績を基盤に、上場前の戦略立案および主幹事証券の選定から、米国における安定した株主基盤の構築に至るまで、CEOに最も近い立場で企業のライフサイクル全体を支援します。日本語、英語、中国語(標準中国語および広東語)、マレー語に対応するネイティブのシニアアドバイザーが在籍しています。


報道関係者お問い合わせ先
クロッカー・コールソン(Crocker Coulson)/CEO、AUM Advisors
crocker.coulson@aumadvisors.com
+1 (646) 652-7185(オフィス)|+1 (323) 270-8886(携帯)

SOURCE: Japan Go IPO Summit
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