NEC、愛知・名古屋2026大会に業務用無線機器(トランシーバー)及び無線運用サービスを提供

日本電気株式会社

From: PR TIMES

2026-09-09 11:00

競技会場・大会関連施設の運営に欠かせない無線機器・無線運用サービスを提供し、安全・安心で効率的な大会運営に貢献

NECは、2026年9月19日から10月24日まで、愛知県名古屋市を中心に開催されるアジア最大級の総合スポーツ競技大会である「愛知・名古屋2026大会」に、競技会場や大会関連施設で利用される業務用無線機器(トランシーバー)および無線運用サービスを提供します。本提供により、アスリートの挑戦と競技の運営を支援し、大会の成功に貢献してまいります。
業務用無線機利用のイメージ

愛知・名古屋2026大会のような国際的なスポーツイベントでは、競技会場や大会関連施設において、競技運営、警備、救護、選手や観客などの輸送、施設管理など多数の関係者が同時に活動を行います。そのため、安定した連絡手段を確保するとともに、広域に分散する会場全体の運用状況を横断的に把握し、迅速な運用支援や障害対応を行う体制が重要となります。NECは過去の国際的なスポーツイベントへの無線サービス提供実績・ノウハウをもとに、安全・安心かつ効率的な大会運営をサポートします。

【サービス内容のご紹介】
NECは愛知・名古屋2026大会に向け、競技会場(注1)および大会関連施設で利用される以下の機材およびサービスを一括で提供します。

・業務用無線機(トランシーバー)の提供
・各会場での利用を想定した業務用無線運用計画の策定
 - 各会場の無線通信可能エリアの調査
 - 運用計画の策定(デリバリー計画、インシデント対応計画、チャンネル/グループ設計等)
 - 利用者向けの教育、テストイベント対応 等
・無線運用統括サービス(各会場を横断した運用支援)
 - 無線機の管理と運用支援
 - 競技会場および大会関連施設への機器搬入、搬出支援
 - インシデント発生時の問い合わせ対応/復旧支援、撤去 等

これにより、大会運営に不可欠な連絡手段を安定的に提供するとともに、各会場の無線利用状況を一元的に把握し、問い合わせ対応や障害発生時の復旧支援などの運用を横断的に支援します。
本サービスの概要および提供価値

【大会終了後のレガシー活用】
今回のような無線機や無線運用サービスはイベント時のみならず、災害時などの突発的に無線通信の需要が高まる状況でも活用可能です。NECグループが持つオールインワン・コア一体型ローカル5Gシステム/HYPERNOVA(注2)などのサービスと組み合わせ、大会終了後のレガシーとして、防災などの幅広い領域での活用を目指します。
リンク ») ">安全・防災(Public Safety): デジタルトランスフォーメーション | NEC

【オフィシャルサプライヤーとしての取り組み】
NECは、愛知・名古屋2026大会のオフィシャルサプライヤーに関するパートナーシップ契約を締結しています。
NECはこれまで企業スポーツやスポーツ・パラスポーツへの継続的な取り組みを通じて、挑戦する人を支え、その価値を社会へ広げてきました。そのような歩みに加え、過去の国際的スポーツイベントを支えてきた技術・運用の知見を活かし、オフィシャルサプライヤーとして、アスリートの挑戦と大会を支える多くの現場を通信の力でサポートし、円滑で安全・安心な大会運営に貢献してまいります。

【協賛概要】
・ 協賛ランク アジア競技大会 Tier4:オフィシャルサプライヤー
        アジアパラ競技大会 Tier4:オフィシャルサプライヤー
・ 協賛カテゴリー/業種 無線機器(トランシーバー)及び無線運用サービス
・ 契約期間 2026年3月31日~2026年12月31日


(注1) アジア競技大会:43競技&53競技会場/アジアパラ競技大会:18競技&19競技会場(2026年7月14日時点)

(注2) 「オールインワン・コア一体型ローカル5Gシステム/HYPERNOVA」は、国産・オールソフトウェア(基地局/5Gコア)・高性能・低消費電力・扱いやすい・小型・機動性の高いオールインワン・コア一体型ローカル5Gシステムです。
通信に必要な全ての機能(※)を小型筐体に集約し、ソフトウェア無線(SDR)技術の活用によって汎用サーバに搭載することで、小型・低消費電力、かつ高スループット・高可搬性を実現します。
なお愛知・名古屋2026大会へのサービス提供内容には含まれません。
(※)5Gコア/CU(Central Unit)/DU(Distributed Unit)/RU(Radio Unit)
リンク ») ">オールインワン・コア一体型ローカル5Gシステム/HYPERNOVA/NECグループ

                    <本件のお問い合わせ先>
                     NEC 官公インフラDX事業部門 レジリエンス統括部
                     E-Mail:contact-bousai-dx@xaa.jp.nec.com


企業プレスリリース詳細へ (リンク »)
PRTIMESトップへ (リンク »)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]