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株式会社ニコンが運営する「ニコンミュージアム」は、2026年10月22日(木)より、企画展「ファインダーの秘密―のぞいてみる。カメラで見る世界。」を開催します。
レンジファインダー、一眼レフ、ミラーレス。カメラの方式が変わると、ファインダー越しの世界も変わります。本企画展は、各方式のファインダーの仕組みを体感いただける3つのエリアで構成され、それぞれの見え方の違いや仕組みについて、実機や模型などを使い分かりやすく解説します。
カメラのファインダーをのぞき、実際に触れながら、その仕組みや特徴を知ることで、撮影する楽しさをあらためて発見できる展示です。
主な展示内容
エリア1:像が逆さまに見える
光がカメラのレンズを通ると、像が上下左右反転します。大判カメラでは、反転した像を背面のすりガラスで見ることができます。では、なぜファインダーでは正しい向きで見えるのでしょうか。その疑問を起点に、ファインダーの仕組みをひも解きます。
エリア2:ファインダーの秘密を体感する
レンジファインダー、一眼レフ、ミラーレス。3つの方式をそれぞれ実機やカットモデル、模型で体験しながら、ファインダーで像が正しい向きで見える仕組みを実感いただけます。また、ニコンのカメラにまつわるエピソードもご紹介します。
エリア3:カメラの中身をのぞく
レンジファインダーカメラ「ニコンSP」と一眼レフカメラ「ニコンF」を分解した部品を展示。両機を比較し、共通する部品や、それぞれの方式固有の部品を観察することで、見え方や仕組みの違いをより深く理解いただけます。
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展示内容や詳細は以下ウェブページにてご確認いただけます。
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施設概要
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