オムロン、電源回路をスマートに集約するパワーサプライが「2026年度グッドデザイン賞」を受賞

オムロン株式会社

From: PR TIMES

2026-10-15 13:54

オムロン株式会社(本社: 京都市下京区、代表取締役社長CEO: 辻永順太)は、製造現場の課題解決に貢献する「リンク ») ">スマート・パワーサプライS8AS2」が2026年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞したことをお知らせします。





【受賞製品】 スマート・パワーサプライ「S8AS2」



S8AS2は、生産設備を支える制御盤向けに、DC24V電源、電子式サーキットプロテクタ、端子台を1台に集約したスマート・パワーサプライです。制御盤の省スペース化と配線・設置作業の効率化により、設計や施工の負担を軽減します。さらに、カラーデジタル表示による状態の見える化や寿命通知機能によって、専門知識がなくても容易に状態確認や保守点検を行うことができます。挿しやすく抜けにくい独自のプッシュインPlus端子台を採用し、作業者の負担軽減にも貢献します。人手不足や技能継承が課題となる製造現場において、保守作業の効率化と安定稼働を支援します。

■審査員の評価(以下のグッドデザイン賞サイトより引用)
本製品は、DC24V電源、電子式サーキットプロテクタ、端子台を1台に集約させた省スペース化がされている。独自の低挿入力プッシュイン端子台は施工時の身体負担を軽減し、黒い筐体とデジタル表示・LEDは高コントラストで見やすく、P型およびD型の色覚特性に配慮したLED色により多様な作業者への視認性を向上している。操作部近傍にはマニュアル閲覧用QRコードが配置され、難易度の高い設定や保守対応も現場で迅速に行えるなど、機能、使いやすさともに優れたデザインがなされている。

グッドデザイン賞 受賞概要ページ
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商品詳細ページ
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オムロンは、2026年度より中期ロードマップ「SF 2nd Stage」を始動し、事業成長を牽引する13の注力事業を定めています。今回受賞した商品は、その中核となる注力8デバイスの一つ「制御コンポ」です。今後も、顧客起点を軸としたデバイスをより進化させていき、デバイスから得られる高品質・高精度なデータと現場の知見を融合し、現場の課題解決を加速し、顧客とともに新たな価値創出を通じて、よりよい社会づくりに貢献していきます。

■グッドデザイン賞について
1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーション活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。 (リンク »)


2026年10月31日(土)~11月4日(水)に東京・六本木の東京ミッドタウンで開催される「2026年グッドデザイン賞」の全受賞作を紹介するイベント「GOOD DESIGN EXHIBITION 2026」にて、受賞作を展示します。

<オムロン株式会社について> 
オムロン株式会社は、独自の「センシング&コントロール+Think」技術を中核としたオートメーションのリーディングカンパニーとして、制御機器、ヘルスケア、社会システム、そしてこれらの事業をつうじて取得した多種多様なデータを活用したデータソリューション事業を展開しています。1933年に創業したオムロンは、現在では130ヶ国以上で商品・サービスを提供し、よりよい社会づくりに貢献しています。
詳細については、 (リンク ») をご参照ください。


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