日本アイ・ビー・エム株式会社:記事一覧
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直近の課題を解決することがSOA成功のカギ--MIJSカンファレンス「パネルディスカッション」
2月1日に開催された、「MIJSカンファレンス Japan 2007」では、「メイドイン・ジャパンからの視点 激論!着地するSOA、見えてきた日本型実装」をテーマにパネルディスカッションが行われた。
情報掲載日: 2007-02-15 23:28
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日本IBM、1.8GHzクアッドコアPOWER5+搭載サーバ「System p 560Q」を発表
日本IBMは、クアッドコア版POWER5+プロセッサ(動作周波数1.8GHz)ベースの新型サーバ「IBM System pモデル560Q」を発表した。税込み価格は791万1330円からとなっており、2月23日に出荷を開始する。
情報掲載日: 2007-02-15 18:16
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万川集海 第5回:お前のものは俺のもの--コンピュータ間のデータ共用
ドラえもんに登場するガキ大将、ジャイアンは「お前のものは俺のもの、俺のものは俺のもの」と言い放った。コンピュータの世界でも、「お前のものは俺のもの」にすることができる。
情報掲載日: 2007-02-15 08:00
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日本IBMと日本オラクル、LinuxサーバとDBの大規模システムへの適用性を検証
日本IBMと日本オラクルが、サーバ「IBM System p」とデータベース「Oracle Database 10g」を組み合わせたシステムについて検証した結果を発表した。それによると、同システムは「Linux環境において、大規模な企業の基幹業務サーバに必要かつ十分な拡張性や柔軟性を提供できる」という。
情報掲載日: 2007-02-08 17:28
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万川集海 第4回:バームクーヘンの切り方--ディスクの区画整理のお話
できたてのディスクは、まず区画整理が必要だ。つまりフォーマットのことである。区画整理することで、ほしい情報がどこにあるのかわかるようになる。
情報掲載日: 2007-02-08 08:00
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万川集海 第3回:ストレージはいつが買い時?--ストレージ仮想化のメリット
家電製品は、性能が上がる一方で価格の下落も早く、買うタイミングが難しい。だがディスクストレージは、仮想化技術のおかげで「いつでも買い時」なのだ。
情報掲載日: 2007-02-01 08:00
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ビーコンIT、IBM DB2 9を採用したXMLスイート製品を発表
ビーコンITは、XMLデータベースエンジンとして日本アイ・ビー・エムのXMLハイブリッドデータベース「IBM DB2 9」を組み込んだ3種類の新製品をリリースした。
情報掲載日: 2007-01-30 21:59
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万川集海 第2回:あるかないか、それが問題だ--キャッシュ装置のお話
ディスクのキャッシュ装置は、新幹線の車内販売用ワゴンのようなものだ。売れるものをワゴンに載せるのと同様に、よく使うデータがキャッシュに載ることになる。
情報掲載日: 2007-01-25 08:00
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万川集海 第1回:謎の円盤創世記--ディスク誕生50周年を迎えて
1956年9月、米国カリフォルニア州サンノゼにあるIBMの研究所で、謎の円盤が開発された。世界最初のディスク装置の登場だ。
情報掲載日: 2007-01-18 08:00
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万川集海--IBMストレージ誕生50周年記念コラム連載にあたって
ディスク装置というものが世に生まれてから、2006年9月で50年目です。このコラムを通じて、より広い層の皆様にストレージやその関連技術を知っていただければと思います。
情報掲載日: 2007-01-18 07:55

