旧態依然としてITをコスト・センターととらえ、単なるコスト削減のみを目指すのか。それとも、ビジネスに変革をもたらす基盤としてITをとらえるのか。どんな目標を据えてクラウドに取り組むのかによって、今後の企業力には大きな差が表れます。成功を得るのは、言うまでもなく後者のアプローチであり、EMCではITトランスフォーメーション(IT革新)からビジネス・トランスフォーメーション(経営革新)まで、一貫して支援するソリューションを提供しています。
■クラウドの実装タイプと展開モデルがゴールへのスピードを決める■
いまやITとビジネスは一体となっており、新たなビジネスやサービスを開始する上で、ITが関わらないケースはほとんどありません。
ビジネス成功の鍵は、顧客ニーズに合わせたサービスを、競合他社よりいかに早く展開できるかにあります。そのためにも今後のIT基盤に求められるのは、ビジネスの変化に対応できる俊敏性、高い競争力を支える経済性、そのときその企業に最適なITのための継続的な改善を可能とするアーキテクチャといった要件なのです。まさにこれこそが、EMCが提唱する「Your Cloud」(その企業に最適なクラウド)のコンセプトです。
もっとも、一口にクラウドといってもその形態は多種多様であり、どんな"実装タイプ"や"展開モデル"を選択するかによって、ゴールへの到達スピードはまったく違ってきます。
クラウドの実装タイプには大きく、パブリック・クラウドをベースとした集約型と、同一ベンダーのアーキテクチャのもとでハードウェアからアプリケーションまですべてを囲い込み刷新を繰り返す垂直型、そしてオープンな仮想化インフラの上にアプリケーションを展開し、必要に応じたインフラを選択する仮想化型の3つがあります。ビジネスの変革を目標とし、継続的な改善を考えた場合には、内外リソースの適材適所での活用を可能とするオープンな仮想インフラ基盤によるクラウドを選択することが最善です。
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2012-10-31

