米国企業改革法(SOX法)コンプライアンスセミナー -米国SOXの課題解決と日本版SOXの準備のために-

京セラコミュニケーションシステム株式会社

2005-08-19

開催場所: KCCS京都烏丸事業所 6Fショールーム【http://www.kccs.co.jp/company/maps/karasuma.html】 京都府京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町22(三光ビル6F) <交通アクセス> 阪急「烏丸駅」20番出口よりすぐ

開催日:  2005-09-12

申込締切日: 1970-1-1

米国企業改革法(SOX法)は、その404条「内部統制の管理監査」において、財務報告と関連する内部統制のプロセス及び管理規定の策定、導入、監査を定めています。また日本でも、金融庁が統治監査を義務付ける方針を明らかにしています。

ITが業務の全般に関わっている以上、IT分野のコンプライアンス実現のために、内部統制の仕組みを整えることが今や必須となりつつあります。しかしながら、その実践について、米国では運用負荷の増大が指摘されており、企業経営を圧迫しかねない状況すら起こりつつあります。ITコンプライアンスの実現・継続には、セキュリティ監査の自動化など、時間とコストの削減が不可欠なのです。本セミナーでは、日米のSOX法スペシャリストを招き、米国におけるITコンプライアンスの効率化、日本企業が取り組まなければならない課題について紹介いたします。

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