【新製品】 作業時間が1/30になった! Oracleパフォーマンス改善ソリューションセミナー&無料相談会

日商エレクトロニクス株式会社 2008年11月17日

開催場所: 東京

開催日:  2009年1月16日

申込締切日: 2009年1月15日

限られたシステム開発プロジェクト期間の中で、パフォーマンス改善要求が発生した際の原因分析には大幅な時間がかかります。また、原因を即座に究明できない場合は、プロジェクト期間の延期などを含め、さまざまな対策を検討しなければなりません。 一方で、最近ではシステム構築においてもSLA(Service Level Agreement)を求められる傾向が強まっており、パフォーマンスが無視できない問題となりつつあります。また、毎年のように行われている法改正のために、企業はプログラム仕様変更を重ねることになり、システムのパフォーマンスが劣化してしまう可能性もあります。

本セミナーでは、これらの問題解決のための、最も効率的な手段として開発されたOracleパフォーマンス改善支援ツール「WaitLogParser」の活用事例紹介およびデータベースとアプリケーションの高速処理を実現する「DataDirect」の事例を紹介します。


--開催概要--

【開催日時】
2008年12月5日(金)
2009年1月16日(金) 
【開催時間】
14:00~16:00 (受付開始13:30~)
【開催場所】
日商エレクトロニクス株式会社 東京本社 7Fセミナールーム
〒104-8444 東京都中央区築地7-3-1
最寄駅:地下鉄日比谷線 築地駅より徒歩3分
地下鉄有楽町線 新富町駅より徒歩5分
【会場地図】 (リンク »)
【主催】 日商エレクトロニクス株式会社
【共催】 データディレクトテクノロジーズ株式会社
【定員】 40名
【参加費】 無料(事前申込が必要となります)


-プログラム-
●14:00~14:05
 [ご挨拶]
 日商エレクトロニクス株式会社
 金融・BPM事業本部 BPM統括部 担当部長 藤間 敏之

●14:05~14:50
 [Session1]
 「Oracleパフォーマンス改善事例のご紹介」
 ~システムカットオーバー直前の緊急対応とデータ容量増加に伴うパフォーマンスダウンの効率  的な対処方法とは?~
 日商エレクトロニクス株式会社
 金融・BPM事業本部 事業企画部 PMOグループ 長井 伸次
SLAを保証するために重要となるパフォーマンス改善方法を事例を用いて具体的に紹介します。プロジェクト期間を意識しながら、インフラ面の疑い、データベース/アプリケーション構造の問題など、さまざまな要因が考えられる中で、原因分析に大幅な時間は割けません。そのような環境下で迅速に原因調査を行うには、経験とスキルが必要となります。ミッションクリティカルでトランザクションの多い金融系ユーザー向けソリューションを展開する日商エレクトロニクスが、さまざまな局面で遭遇したパフォーマンスの問題をどのように解決したか、またその中で見つけ出した効率的なパフォーマンス改善方法などについて、WaitLogParser開発者がこれまで解決してきた事例を紹介します。

●14:50~15:35
 [Session2]
 「DataDirect Connect活用によるパフォーマンスの改善方法」
 ~ここにもあります。バッチ/オンライン処理効率向上、システム負荷低減の秘策~
 データディレクトテクノロジーズ株式会社 マーケティング 横井 秀彦

処理速度向上方法のひとつは、アプリケーションとデータベースを結ぶ道路の高速化です。この道路の高速化とともにシステム負荷も軽減する小さな巨人、DataDirect Connectを事例を交えて紹介します。



【お申込】 (リンク »)

関連情報へのリンク »

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]