編集部からのお知らせ
ダウンロード公開中「ITが取り組むべきプライバシー」
最新記事まとめ「医療IT」

自動運転の普及拡大に向けた 「協力の基盤」のあり方 〜データパイプラインからみえてくるもの〜

ネットアップ合同会社

2020-10-01

開催場所: WEB

開催日:  2020-10-14

自動運転技術の開発競争が加速しています。自動車メーカーだけでなくベンチャー企業や大手テック企業も取り組んでいますが、1社単独では開発を継続して製品化や普及に取り組むのが難しい状況です。環境の厳しさの一因となっているのが、複数の関係者で協力しながら膨大なデータをどのように扱い、自動運転の進化にいかに役立てていくかです。
 自動運転車で走行テストを1日行うと10T〜100TB(テラバイト)のデータが生まれ、今後はペタバイト級のデータ管理も必要になるといわれています。協力や協業が不可欠な自動運転にどう取り組んでいくべきか、開発の最前線に携わり、国内初となる自動運転のセーフティレポートを公開された株式会社ティアフォー様をゲストに迎えお話をうかがいます。
 本セミナーが皆様にとりまして、「協力の基盤」特にデータパイプラインへの一助となれば幸いです。

主催 ネットアップ合同会社
企画協力 アイティメディア株式会社 MONOist編集部
申込  (リンク »)

講演内容

・特別講演 
「自動運転の民主化 ティアフォーの挑戦」
株式会社ティアフォー 
CSTO(Chief Safe Technology Officer)兼フェロー 二宮 芳樹)様
 自動運転の民主化を旗印に躍進しているティアフォーの誕生からの経緯やこれまでの活動実績と今後の目指す世界について語ります。また最近リリースした国内初となるSafety Reportを概説し、安全実現に向けたシナリオを示します。

・ネットアップ 講演
・Q&A



※申込欄にあります「質問とコメント」に、当日、講演者に聞いてみたいことや集めたデータの取り扱いなど現在困っていることなどを記載願います。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]