編集部からのお知らせ
新着PDF集:データセンターの省電力化
「これからの企業IT」の記事はこちら

タスクトレイ

用語の解説

タスクトレイとは

(通知領域,task tray,)
タスクトレイとは、Windowsに常駐しバックグラウンドで動作しているソフトウェアの状態を表示する領域のことである。
Windows XPでは「通知領域」と呼ばれている。 タスクトレイはタスクバーの右端に位置しており、起動中の各ソフトウェアがアイコンで表示されている。 多くの場合、アイコンをクリックしたりマウスオーバーすることで動作内容を表示させることができる。 中にはアイコンのアニメーション表示によって動作内容が分かるようになっているものもある。 タスクトレイによく表示されているソフトウェアとしては、時計やウイルス対策ソフト、電源管理、音量、Windows Messengerなどがある。 ネットワーク状況やCPU使用率を示すアイコンなども表示させることができる。 ただしタスクトレイに表示されているアイコンが多すぎると、パソコンのシステムリソースが不足して動作不安定になりやすい。 Windows XPでは、あまり使用されないアイコンの表示を隠すことによって、タスクトレイ上の表示を簡素にできるようになっている。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]