編集部からのお知らせ
ダウンロード公開中「ITが取り組むべきプライバシー」
最新記事まとめ「医療IT」

ハフマン符号

用語の解説

ハフマン符号とは

(ハフマンフゴウ)

 データ圧縮方法の1つ。

さまざまなデータ圧縮において、基本技術として広く利用されている。

 ハフマン符号では、あるデータの内部に出現する情報(テキストファイルにおける文字、単語など)に符号を割り当てる際に、出現率の高いものにはなるべく短い符号を、逆に出現率の低いものには長い符号を割り当てる。 このためハフマン符号は、FV符号(Fixed-to-Variable)と呼ばれることもある。 このような可変長の符号化を効率的に行なうことで、個々の情報に一定サイズの符号を割り当てる方式のFF符号(Fixed-Fixed)よりも効率よくデータを圧縮できるようにする。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

Special PR

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AWS、Microsoft、Googleがリード!パブリッククラウドコンテナプラットフォーム市場分析

  2. ビジネスアプリケーション

    ウィズコロナ時代はあと2年は続く?!アフターデジタル時代の4つの重要ポイント

  3. セキュリティ

    2021年のサイバー脅威予測が明らかに─将来の攻撃に企業はいかに備えるべきか

  4. OS

    “テレワークだからこそ”デスクトップPCを利用すべき?!ノートPCにはない魅力の数々に迫る

  5. 運用管理

    7つの視点で解説するデータベース構築・運用ー誰でもわかるSQL Serverストレージガイド

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]