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メタデータ

用語の解説

メタデータとは

(meta data)
メタデータとは、あるデータに関する情報を持ったデータのことである。
データそのものではなく、データについてのデータであるため、メタ(上位の)データと呼ばれる。 メタデータとして記載される主な情報としては、著者、作成日、文書タイトル、著作権情報や関連キーワードなどを挙げることができる。 例えばHTMLにおけるTITLE要素やMETA要素などはメタデータであるといえる。 メタデータは検索を行う際などに特に有用な仕組みであり、膨大な量のデータから特定の情報を見つけたり、あるいは整理したりする作業を簡略化することができる。 なお、1999年2月には、メタデータを記述するため言語仕様であるRDF(Resource Description Framework)が、W3Cによって勧告されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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